投稿者: admin

  • LegndCarsJapan!たしろ じゅん 2018世界戦に挑戦!参戦記PART 7 最終日 Las VegasMotor Speedway

    いよいよ最終日!Final当日を迎えました。

    本拠地シャーロットから旅を続け1週間。遂に山頂に到達した気分の朝を迎えました。

    頂上が見えると思うのは、この旅を振り返り大変だった準備期間の事。

    苦難は今では良い思い出と既になり、ゴール目前で少し寂しい気持ちにもさせます。

    さてさて今回はFinal当日の朝を中心にご紹介します。

    このラスベガス滞在中は前回でお伝えした通り宿はレンタルハウスを利用。
    サーキットへ出発の朝にお家の紹介!そしてサーキット移動の車内では昨日までの
    レースを振り返りました。

    そしてこの後行われたのはFinal決勝前の最終プラクティスです。前を走るのが
    チームメイトのスコット!後で聞いたら元???ドライバーだって・・・
    スペアカーも用意してスゴイ体制だと思っていたら・・・ですよね〜って感じでした。
    注目は遂に16秒台突入(スコットに引っ張られて)少し進入でオーバーステアが発生

  • 人間の生活始めました!

    走行会も無事終わり、ホッという事で久しぶりに車ネタから離れてみます。

    最近引っ越しました。オートファクトリーを始めて19年目と成った訳ですが
    9年前に今の店舗に移った訳ですが住まいは店舗の2階。
    掘っ立て小屋に住んでいました。

    店舗兼住宅は特別不便は無いものの贅沢を言えば休みの日も仕事のような感じが嫌な位ですかね。

    流石に新築でマイホームが欲しいかと言えば全く必要は無し!
    なんか良い中古物件は無いかと休日に物件探しが始まりました。

    僕の場合仕事は車、趣味は車、他に・・・・趣味ないんですよね!
    そんな事も有り、日曜大工を盛り込める物件そんなテーマで行きついたのが現在の住まいです。

    場所は御殿場市内より更に麓で今シーズンは既に7回雪が積もりました(笑)
    別荘地と言えば聞こえは良いですが、単に山奥!築は約30年です。アメリカに
    憧れるミーハーとしは最高なオールドアメリカンハウスです。

    週休1日で休みも返上して仕事をしていましたが最近は日曜大工が板についてきましたね。

    昨年はあめりか

  • 2020 冬季休業のお知らせ

    冬季休業のお知らせ

    誠に勝手ながら下記の期間、冬季休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。
    お客様にはご不便をお掛けしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    休業期間:2020年12月28日(月)~2021年1月4日(月)

    本年も沢山の皆様には大変にお世話になりました。
    皆様へのサービス向上に努めるようスタッフ一丸となり取り組んで参りますので
    新年もよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

     
    ☆☆☆
     注 )新型コロナウイルス感染予防対策として当面の間は完全予約制にて営業をいたします。拡大防止の観点からも変更となる場合がありますので、ご来店の際にはお電話またはメールにてご予約頂きます事をお願い申し上げます<(_ _)> 

                                オートファクトリー 店主

  • 2020 GW休業のお知らせ

    誠に勝手ながら下記の期間、GW休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。
    お客様にはご不便をお掛けしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    休業期間:2020年5月4日(月)~2020年5月11日(月)

    注)5月からの営業について新型コロナ感染症の拡大防止の観点からも変更となる場合がありますので、ご来店の際にはお電話またはメールにてご予約頂きます事をお願い申し上げます<(_ _)> 

    オートファクトリー 店主

  • 2019年 8Beat in 富士スピードウェイ

    8Beat 2019 富士スピードウェイ
     
    86&BRZ富士チューニングカーレース! 
    7年目突入しました!!来年は8年目~ 
    2013から始まったエイトビート☆
    今年も熱いバトルをありがとうございました(*^^)v

    第1戦  5/12(日)
    第2戦  8/31(土)
    第3戦  9/21 (土)☆
    第4戦 10/19(土)

    参戦メンバー募集中!!皆で一緒にレースを楽しもう🎶

  • レジェンドカー岡山初上陸!エキシビジョンレース!

    さてさて

    夏休みも終わりサーキット動画の編集を少し再開しました。
     
    86BRZと共に一押しサーキット走行マシン!

    世界一売れてる(日本ではまだまだ)レジェンドレースカーの動画です。

    先月ですね。雑誌社ネコ・パブリッシングさん。デイトナとかティーポとかですね。
    こちらの岡山国際サーキットのイベントにお邪魔してエキシビジョンレースを行いました。

    今年はこのレジェンドレースカー!6台売れました!目指せ20台レースも目の前です。

  • PART6富士スピードウェイRACE2決勝!たしろじゅん が‼世界最速ワンメイクレースに参戦!最終章

    いやいやしかし、暑いですね。
    昨日はSEVさん主催筑波耐久レースに行ってきました。

    レジェンドレースカー3台を持ち込み参戦でしたが・・・

    楽しかったけど暑かった?!

    さて、ランボルギーニのネタ最終章です。富士RACE2決勝!

  • PART5富士スピードウェイRACE1決勝!たしろじゅん が‼世界最速ワンメイクレースに参戦!クラッシュ?ペナルティ⁉

    いよいよ富士RACE1決勝!

    RACE1はスタートドライバーを担当です。

    SUZUKAの汚名を返上する走りが・・・出来たのか?

  • PART4富士スピードウェイ車載!たしろじゅん が‼世界最速ワンメイクレースに参戦!クラッシュ?ペナルティ⁉

    ランボルギーニスーパートロフェオアジアシリーズはSUZUKA戦を後に
    富士スピードウェイに舞台を移しました。

    今回はSUZUKAの1週間開けてという事でまだドライビング感覚が体に残る内に
    レースが出来ますから楽しみです。

    地元という事もあり、レースウィークは月曜辺りから興奮してました!
    ではPART4FUJI↓

  • PART3SUZUKA車載!たしろじゅん が‼世界最速ワンメイクレースに参戦!クラッシュ?ペナルティ⁉

    LamborghiniSuper Trofeo Ashia SUZUKA RACE2

    戦FUJIラウンドはいい意味でやらかしますよ‼

  • PART2たしろじゅん が‼世界最速ワンメイクレースに参戦!クラッシュ?ペナルティ⁉

    前回の続きPART2

    土曜のRACE1

    半年間のレース等々動画を上げたいネタが貯まりに溜まり
    編集が大変‼

  • たしろじゅん が‼世界最速ワンメイクレースに参戦!炎上⁉PART1

    半年ぶり!笑ご無沙汰にも程がありますね。元気ですよ〜!

    久々のブログ更新です。既に忘れられてるかも・・・

    この半年。スーパー耐久にも参戦していないので死亡説も?ないか?

    一生懸命仕事もしてたんですが休憩するはずのレースもなんだかんだ有りまして・・・

    という事で久しぶりの更新は 

    自称⁉86マイスター?って自分で一言も言ってないんですがよく言われるので

    「86では!速いですよね‼」笑 って事で

    第1弾!【86乗りのアマチュアレーサーが世界一速いワンメイクレースマシンでレースしたら?炎上&クラッシュそしてペナルティー連発⁉SUZUKA編】

    この動画をご覧になる貴方‼レース動画見て初めて笑えるかもしれませんよ?

  • 2019 夏季休業のお知らせ

    誠に勝手ながら下記の期間、夏季休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。
    お客様にはご不便をお掛けしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    休業期間:2019年8月10日(土)~2019年8月19日(月)

    注)夏季休業前後については予約作業を優先とさせていただきます。

    オートファクトリー 店主

  • 2018年スーパー耐久シリーズ

    スーパー耐久シリーズ2018

    TestDay  3月 3日(日)    富士スピードウェイ
    Rd.1   4月 1日(土)~ 2日(日)鈴鹿サーキット
    Rd.2   4月28日(土)〜29日(日)スポーツランドSUGO
    TestDay  5月 8日(火)    富士スピードウェイ
    Rd.3   6月 2日(土)~3日(日)富士スピードウェイ24時間

    ST-4 TOYOTA86 #55 SunOasis田中建築86

    富士戦では24時間を無事に走りきり結果を残すことができたのも携わっていただいた皆様のお蔭であります<(_ _)>

    富士24時間 ST4優勝!! ありがとうございました。

  • 2/10富士丸一日走行会有難うございました!

    先週末はAUTO FACTORYメインイベント!これが毎年恒例の年初め大仕事ですが

    全日の雪の影響は全く無し⁉心配してたのも忘れてしまう程の走行会日和と成りました。

    関東は雪の影響が有ったようですが富士のドラミ会場であるメディアルームは
    8時からこの盛況ぶりで、本当に有難うございました。

    この走行会は14回目を迎えましたがコンサートチケットっか?と言われる程で
    キャンセル待ちを頂く人気走行会と成り、今年は過去最大の参加者数でした。
    参加者も様々でサーキット初走行の方からベテランまで、車輌もAE86から

    新86

    輸入車

    はたまた旧車と

    全車を紹介したいのですが・・・取り切れませんでした。

    サービスが無料ポップコーン位でごめんなさい。
    でも同乗走行とサーキットタクシーは頑張りましたよ〜!次の日筋肉痛でした。笑

    走行会休憩時間にはLEGEND RACE CARの開幕戦も行われ、僕も出場したんですが・・・

    レース中久しぶりに事故っちゃいました!

    ダンロップコーナー立ち上がりでスピンした車両があり、その後方が停止、
    それにドッカーン!っと気持ち良くオカマ掘りました・・・アオリ運転で事故るヤツですね。
    そんなオチも付きましたが大きな事故も無く・・・主催の僕が一番デカイ事故?
    無事終了致しました。

    そうそう!最近我が家では犬を飼い始めました。略初のお出かけとサーキットでしたが
    マ〜・・・人見知り無く誰の腕の中でも寝る良い子でした。
    そしてこの人へ↓

    トイレを我慢していたのか?生理的に出たのか?笑
    この状態で石井ちゃんのズボン上に漏らしました!

    ルークよ!良くやった!

    是非!来年もよろしくお願いします。来年のエントリーは只今から受付中です!(笑)

  • 週末は富士スピードウェイ走行会ですが・・・

    毎年恒例の富士スピードウェイ丸一日走行会!今年で14回目を迎えます。

    いやいや〜!14年も続けられるとは感謝感謝です。しかし冬季シーズンの
    イベントですから雪の影響で延期等々苦労も絶えません。
    3年に1回は悩まされるんですよね〜

    14回目の今回も天候には悩まされていますわ〜。寒波の影響で東京でも明日は雪の
    予報です。前日とは言え影響が出る可能性がありますね。

    当日の天気は晴れ!どちらとも言えない路面状況が予想され判断に困ります。
    今日は仕事が手に付きません。ハ〜!

  • ECUマッピング後期エンジンもお任せください!

    後期赤インマニになり大分経ちましたが中々世の中的にも前期を上回るパワーやレースでの成績を目にする事はありませんでした。

    極低速は良いものの高回転の伸び悩みなど全体で上回る事が出来ませんでしたが

    遂に攻略しました‼

    昨年では8Beat参戦の鵜塚選手がドライブする後期86が優勝&トップスピードを記録して自信を持っていたんですが・・・
    何故?原因は排圧にあった事が判明!

    独特なバルタイセッティングも見つかり、合わせ絶好調です!

    後期エンジンのオーナー様!ECUとエキマニのご検討は是非装着前にご相談ください。

  • 86BRZ専門店ではないですよ〜!

    お客様の大半は確かに86BRZオーナーさんなんですが

    そんな事は無いですよ?!

    これも86ですけど

    しかも僕の愛車

    S耐も決まらなく・・・涙
    暇なのでこんな時は整備して売ってしまおう!笑

    昔はこればっかりイジッてましたよ〜

  • 2019スーパー耐久参戦ドライバー募集!

    今年初のブログ更新です。

    今年もよろしくお願いします。

    初の更新ですが今シーズンのレース活動は残念ですがスーパー耐久シリーズ参戦ならず・・・残念なご報告からのスタートです。

    年末年始に掛けてスポンサー活動を行って参りましたが・・・

    しかしながら昨年24時間では優勝し、3レースのみの参戦で激戦区4クラス86でシリーズ4位というマシンとチームがあるにもかかわらず参戦出来ない事は少し残念。

    ですが!

    富士24時間や各サーキットへのスポット参戦はまだ可能です。

    こんなシリーズ参戦しないシーズンですから初参戦を計画するドライバーさんや初耐久にチャレンジしてみたい方?!そんな貴方の為に参戦可能です‼

    是非ご相談ください。僕の全てを投入して貴方をレーシングドライバーに致します。(笑)

    ご連絡お待ちしています。

  • 遂にトレーラー日本に到着しました!

    待ちに待った。計画から3年以上経ちましたが大黒ふ頭に到着しました。

    早速引き取りに行ってきました。牽引車はジェイコブ(通称)は未完成なので
    FORD F350デューリーで運びます。アメリカで横断に使用したのと同じですね。

    大黒へは半年に1度程なのでまだまだ勝手が分かりませんが経験済み。

    先ずは船会社へ書類を貰いに‼

    続いて通関 普通通関は代行業者さんに頼むのが基本ですがこのトレーラーは
    設計からオーダー、陸送、船の手配と全て自身で行なったので最後まで自分で
    やり遂げます。

    4階に到着

    悪い事してないけどこう言う所はなんか緊張します。

    さて、無事通関終了!前回は赤外線検査を行ったんですが今回は何も無し。
    事務的な事を終えていよいよご対面‼
    ここは船から降りた車両を通関が終わるまで保管する駐車場

    沢山のトレーラーや車両が保管されてるけど飛び切りデカイです。

    アメリカで見るより日本で見る方がデカい気がします。
    船の中で膨張するようです。(笑)

    連結は通常リアバンパーのマウントタイプが一般的ですがこのトレーラーは
    荷台に連結します。

    カメラがまだ無いので誘導とシビアな調整が必要

    固定はボールマウント
    セーフティーチェーンと緊急ブレーキワイヤーを装着

    仮ナンバーを取り付けて

    無事連結完了

    横透かしで見ると幅は350も略一緒トレーラーが少し広い

    早速出発

    帰路はノンストップで店まで直行暗くなると怖いから

    イッパイイッパイ

    直角まで曲げないと

    20回は切り直しました

    サイズはトランポと略一緒

    これから登録‼
    お披露目はもう少し掛かるかな?

  • LegndCarsJapan!たしろ じゅん 2018世界戦に挑戦!参戦記PART 8 finalRace Las VegasMotor Speedway

    いよいよ今回が2018レジェンドカー世界戦最終回!

    10日間に及ぶ渡米の末、遂にFinalを迎えました。

    奇跡の4番手を獲得しましたがこのコースでは不利と言われるアウトサイド
    スタートとなります。

    このコースは特に小さく回る方が有利(速い)という事とイン側は連日の走行で
    ラバーが乗りグリップが上がっているからです。

    そんな事も踏まえて車載映像をお楽しみください。

    前半はアウトサイドリスタートの連続で 抜かれる一方 何も出来ないまま後方へ下がり これには心折れそうでしたね!

    後半は5番手まで上がりましたがここで満足は出来ない!

    上位を目指しチャレンジしましたが 結果失敗・・・8番手でフィニッシュ‼

    結果としては残念でしたが 本気で走ってもこの順位 オーバルは奥が深い!

    リベンジ?だ〜‼

  • 8Beat 2018 富士スピードウェイ

    8Beat 2018 富士スピードウェイ
     
    86&BRZ富士チューニングカーレース! 
    6年目突入しました!!来年は7年目~ 
    2013から始まったエイトビート☆
    盛り上がっていこぉ(*^^)v

    第1戦  4/7(土)
    第2戦  5/13(日)
    第3戦  8/25 (土)
    第4戦 11/18(日)

    参戦メンバー募集中!!皆で一緒にレースを楽しもう🎶

  • LegndCarsJapan!たしろ じゅん 2018世界戦に挑戦!参戦記PART 7 最終日朝 Las VegasMotor Speedway

    いよいよ最終日!Final当日を迎えました。

    本拠地シャーロットから旅を続け1週間。遂に山頂に到達した気分の朝を迎えました。

    頂上が見えると思うのは、この旅を振り返り大変だった準備期間の事。

    苦難は今では良い思い出と既になり、ゴール目前で少し寂しい気持ちにもさせます。

    さてさて今回はFinal当日の朝を中心にご紹介します。

    このラスベガス滞在中は前回でお伝えした通り宿はレンタルハウスを利用。
    これはワイワイタイプの人には最高ですね!普段日本ではお一人様タイプの
    僕ですがアメリカに来るとこんな感じが良いですね!と言っても寝室はちゃんと
    別れてますからプライバシーも守られ丁度良い感じです。コストも控える事も
    出来ますね。コストカッターと呼んでください。(流行りで)笑

    サーキットへ出発の朝にお家の紹介!そしてサーキット移動の車内では昨日までの
    レースを振り返りました。

    そしてこの後行われたのはFinalレース前の最終プラクティスです。

    前を走るのがチームメイトのスコット!後で聞いたら元???ドライバーだって・・・

    スペアカーも用意してスゴイ体制だと思っていたら・・・ですよね〜って感じでした。

    注目は遂に16秒台突入(スコットに引っ張られて)少し進入でオーバーステア気味。

    バンクオーバルは本当に路面・気温等々少しのコンディションの変化により
    マシンの動きが変化する。

    これを常に調整しながらレースを進めるようだ。

    これは過去の経験で先取りに調整する事がロードコースでも勝敗を左右する訳だから
    そこがオーバルのスペシャリスト現地メカニックに助けてもらっているポイントだね!

    Finalレース前の最後の調整

    いよいよ 次回 決勝Finalがスタート!

  • LegndCarsJapan!たしろ じゅん 2018世界戦に挑戦!参戦記PART6遂に走ったLas VegasMotor Speedway

    いよいよ世界で行なわれているLegendRaceCarシリーズNationalを勝ち上がって来た
    トップ勢が集結してL.R.C.世界統一戦 ”世界一決定戦 ”へ挑戦します。

    本拠地から4日間を掛けて乗り込んだLas Vegas Motor Speedwayはこの時期でも暑く
    日中は30℃近くまで上がりました。

    レースに向けてのプラクティスは木曜からで走行時間も多く初のバンク付き
    オーバルにも徐々に慣れ毎セッション走行する度にタイムアップする状況でした。

    バンクの走りはまだまだですが基本的にはバンク進入するまで減速しない。
    ロードコースではオーバースピードでしょ?突っ込み過ぎ!と言われる感じで
    進入します。ロードコースで突っ込み過ぎ!と言われている方は向いているかも⁉

    そして、最後まで苦労したのが立ち上がりで外側コンクリートウォールギリギリで
    通過する難しさ‼

    今後の課題です。

    さて、この世界戦が行われたLas Vegas Motor Speedwayは1周17秒程。
    トップは16秒台後半で初日は17秒を切ることは出来なくベストは17秒3でしたね。

    2日目。新車のシェイクダウン早々でクラッシュした55号車はやっとセットアップが
    出た感じで

    バンクオーバルが分からない中でも思い通りにコントロール出来るように
    なりました。

    救いと言うか気持ちが楽だったのは周りはコースに慣れているから初日から
    レースを通してそれ程タイムが更新されなかった事!自身は慣れた分だけ
    タイムを更新するからね。

    この日のベストは17秒フラット!もう少し‼

    このレース期間中の宿泊先はシャーロット同様に家丸ごと1軒借りました。

    夜はワイワイみんなで食事!

    日本からの食材と現地調達の食材を合わせて

    行儀よく並んで!今夜は

    義姉の特製カレー!お祈りも忘れない‼

    ワイルドスピード的なヤツね!

    そして、2日目の午後からは予選

    皆の期待を背負いアタック!

    結果は5番手!
    プラクティス中は大体8番手から10番手をウロウロだったのに‼やれば出来る子です。

    そしてこの予選結果を踏まえて予選レースが行われます。
    ルールは後で知ったんですが8台程度で予選レースを2回行い総合結果で
    ファイナルレースのスタートグリットが決まります。

    予選ヒート1は僕は予選が5番手だったんで5組目のレースのポール2番手は
    予選10番手のドライバーという事。何と無く理解できるでしょ?

    ヒート2はヒート1の結果のリバースグリット‼
    と いう事で車載動画をどうぞ‼

  • LegndCarsJapan!たしろ じゅん 2018世界戦に挑戦!参戦記PART5横断編

    PART4から間が空いてしまいましたね。

    楽しみにしている人が居るかは分かりませんが・・・

    続きをアップしま〜す。

    今回のPART5は4日間のアメリカ横断編です。先ずはレース会場のラスベガスモータ
    スピードウェイまでの3500K以上の距離を走行した道中をご覧下さい。
    前回の横断1日目出発に続き横断2日目

    横断3日目

    寄り道し過ぎてラスベガス手前300マイル手前で1泊!横断4日目

  • 週末のレース報告!今週は富士8Beat&筑波レジェンドレース

    PART4からアップが途絶えてしまいました。すみません。

    17日間の渡米後は休んだツケが回りパニック状態で!というのも先週末は
    8Beat&LegendRaceのレースが富士と筑波でバッティングして・・・整備&準備と
    どちらも最終戦という事で前日まではサポートしている86BRZのECUマップチェック
    スタッフも富士と筑波で分けた事で朝から設営!疲れました。

    でもどちらも結果が出て8BeatではJP-2クラスで1.2位

    JP-3クラスでは3位に入り
    レジェンドレースでは優勝と

    今年の締め括りとしては良い報告が出来ました。

  • LegndCarsJapan!たしろ じゅん 2018世界戦に挑戦!参戦記PART4シャーロットから出発LasVegasへ編

    いよいよ本拠地シャーロットから世界戦が行なわれるラスベガスへ出発!

    4日間かけアメリカ横断!

    今回は宿泊先紹介と

    出発前の意気込みを

  • このナショナルワールドファイナルの参戦記は、可能な限り動画で紹介する予定。

    だけど何回やってもコメント下手なんですよね・・・・

    え~。が多いんだよ。
    編集はエンジニアKato君が、何とかつなげてくれていますから編集的にはいい感じでしょ!

    さて今回はコンコードモータスピードウェイでのテストの模様をご覧ください。

    そして たしろ じゅん お約束の珍事件発生!
    本当は笑い話ではなかったんだけど・・・スペアカーから・・・詳しくは動画で

  • LegndCarsJapan!たしろ じゅん 2018世界戦に挑戦!参戦記PART2

    LegendRaceCarで世界に挑戦!

    バンクオーバルに初挑戦である今回の参戦はNASCARに憧れる僕にとっては小さくても
    確実にステップを踏んでいる事だろう。

    さて今回は僕がメンテナンスや保管をお願いしているLegendの本場シャーロット近郊
    コンコードにあるDevo Motor Sportsを紹介します。

  • LegndCarsJapan!たしろ じゅん 2018世界戦参戦記PART1

    2,018年10月17日早朝、成田空港からアメリカへ!

    日本で参戦中のレジェンドレースカーですが、今回は本場アメリカで再び走らせます。

    走らせる目的は???

    10月27日ラスベガスモータースピードウェイで行なわれるレジェンドカー
    ナショナルシリーズ統一戦!

    簡単に言えば世界40の国、そしてアメリカでも北、南と行なわれているシリーズ戦の
    トップ勢が集まり世界の1番決める訳です。

    日本でも今年から正式なレジェンドカーレースが始まり、その代表として、
    この世界戦に参戦することとなった訳です。

    さて、今回はこの世界戦参戦記PART1!

    今回の参戦はアメリカ側に全てお任せするわけでは無く、事前準備&整備から
    マシンの慣らし、レジェンド本拠地シャーロット(東海岸側)からレースが行なわれる
    ラスベガス(西海岸側)約3500Kを自身が設計し製作したトレーラーで自ら輸送する
    という壮大な大計画で行なわれます。
    勿論、色んな方々のサポートを得ての大計画ですから是非楽しみにしてください。
    PART1

  • 優良中古車販売を再開しました!

    AUTOFACTORYを始めて今年で19年を迎えます。

    早いものです。23歳の時、自身の店を持つと決めオートファクトリーはスタートしました。

    所持金300万円と愛車AE86とスナップオンの工具箱で創めた店はいつの間にか来年は20周年です。

    元は小さなガレージ付きの店で格安中古車を薄利多売のお店でした。

    営業時間外にチューニングカーやレースカーをメンテしたりと、やりたい事の為に自動車販売をする。そんな店でした。

    10年は続けましたかね?徐々にですがレースメンテが増えて来た頃、今の店に移っりました。

    今では100%チューニング&メンテナンスとサーキットユーザーさんを中心にお仕事をさせてもらってますが久しぶりに中古車販売を復活させます。

    と言っても厳選した特別なものとトレーラーを中心に販売していく予定です。

    手始めにガレージ保管のマイコレクションAE86を2台を販売しようと思い、(本当はトレーラー保管の為に場所確保です)久しぶりにガレージから出しました。大掃除からスタート!

    1台は20年以上保有していて墓場まで持って行こう思いましたが大切に乗ってくれる方に譲ります。

    さて、その一台のルームクリーニングをご紹介!
    通常の中古車販売は仕入れた車両を綺麗にして販売する訳ですが・・・
    丁寧なお店ではこれ位?

    シート類を外し掃除ですね。

    この車両はマイコレクションの1台です。略ノーマルで将来ノーマルで乗るか?チューニングベースと極上車を製作するか?と思い保管してきました。
    車屋としても、略ノーマルでここまで良い状態は探せないと思います。

    3DハッチバックGT-APEX61年後期の無事故無違反⁉今でも状態は抜群ですが売る前に今一度腐食のチェックも兼ねてここまで外します。

    全く錆がおきていません。車はボディーが命!
    よく中古車屋は騙して売る!と聞きますが僕の場合はとことん自慢して売る!(笑)

    用の防腐剤を再度塗布して元に戻します。

    これでこの先10年以上良い状態でいられる訳です。
    本日はここまで

  • レジェンドレースはついで?海外遠征‼アメリカシャーロットMSウェイ‼後編

    前回のブログではクイズをお出ししました。本当に回答を下さったのでチョット嬉しいです。

    流石の僕のブログを読むマニアな方にはヒントがあり過ぎましたね!

    という事で答えはタンスです。笑

    嘘嘘‼答えはブログの中で・・・

    さて、初のショートオーバル参戦は楽しくも悔しくもある内容で日々勉強って感じです。
    レースは日々の練習の成果を出す場所‼自分の中の自信がレースの結果に大きく反映する事が再確認出来ました。
    86レース(55号車なら)プロが挑んできても絶対に負けないと思ってますもの‼

    さてさて、レース後の翌日からは仕事&プライベートな3日間‼ でも趣味と仕事が同じ私にとっては変わらないんですが・・・笑

    先ずはNCに来たら必ず伺うトレーラーショップへ

    日本でトレーラーの販売を計画中なので

    既に日本で在庫しているのがこれ。レジェンドカー用ですがバイクなんかにも最適です。内装が仕上げられているのが良いですよね。

    今年8月に日本に入ってくるのが上のトレーラーよりひと回り大きな

    これは86が入るサイズなので色々使えそうですね!

    在庫車も確認

    プロレーシングチームが使うものよりは小型ですがプライベーターチームや個人が所有すると考えると十分にして大型の部類。

    って事で今回の本題‼遂に完成しました。たしろ じゅん 設計の完全オリジナルの日本規格に合意したトレーラーを初公開‼

    高さ3.8m長さ9.5m幅2.5m以内という一般的に考えるフルサイズトレーラーです。

    オールアルミで超軽量ボディー(日本の気候を考えてもアルミが良いね)

    オプションは様々で希望があればキッチンや

    レストルームやシャワールーム

    ベッドルームまで

    設計可能なのでレースカーも運べるキャンピングカーとして使う事が最も良い方法かな⁉

    サイズは日本の4Tトラックと丁度同じサイズです。一家に1台如何ですか?

    この日の夕食は だったか?忘れましたが行ったお店をご紹介

    この写真を見ると夕方?位に思えますが既に夜の8時です。

    中はこんな感じ‼アメリカで流行スタイルなんだって

    料理は肉中心

    ビーフも良いけど 僕はポークだね!柔らかいのよ〜‼ Wです。

    夜10時?ホテルのプールサイドでビールタイム‼

    つまみは茹でた落花生。 日本でもメジャーですがアメリカでも殆んどのサービスエリアで購入可能⁉ アメリカ人は運転しながら食べるのか?汁ボタボタですけど・・

    初ヌード解禁 ⁉ 笑 こんな時間にでも十分入れます。暑さが伝わるでしょ‼

    翌日は一番のお楽しみ企画。トラック&ヘッドのディーラーへ 7〜8件回りましたので写真でお楽しみください。

    日本の道路を走れるか?トレーラーもヘッドも基本高さと幅がギリアウトなので
    ヘッドの場合は大丈夫な車種もあるので測定が必需!

    運転席はワイルド感満載!おぉぉぉー

    後は1M程の棚や冷蔵庫スペースがあり

    奥がベッドスペース大柄なアメリカ人でも快適に寝れるよう長さ2.2m幅1.2mもある

    車種によっては2段ベッド付も

    サイズを気にしなければこれが最高!

    アメリカのヘッドで最も高級な部類はこれInternational社 Lonestar トランスフォーマーみたい。

    内装も高級

    トランスフォーマーと言えばMACK社のこれ今にも変身しそう

    ここのも良いね アメリカントラックだぜ

    フォードのディーラーにも寄りました

    2018モデルラプター

    俺ならガンメタだな

    続いてクライスラーで新型JEEP

    遂に自分の愛車ラングラーが型送れに・・・涙

    内装も良いけどとにかく今の時代でラダーフレームを採用してくれているところがGood

    再びトラックディーラーへ 今度は親近感も湧く 日本のHINO(ハイノー)

    積載車ローダーです。HINOもアメリカではボンネットタイプでカッコイイでしょ!

    レッカーも出来る

    こちらはダブルキャブこれは最高

    店のローダーもそろそろ買い替え時期に来ているので検討しよう。

    価格は新車でも日本で4Tベースで作るのと略同じ、シャーシだけ買って日本のフルフラットを取り付けも良いけどカッコ良いのはコッチのだな。

    お次はHINOトレーラーヘッド

    このタイプはDayCabと言われているシングルキャブタイプで豪華なリア荷室は無いけど日本で製作中の通称ジェイコブがあるのでロングタイプは今のところ要らない

    コイツなら購入したトレーラーをチョコチョコ引っ張るのに最適だね!

    ダッシュボードは日本の4Tと左右が逆でデザインは同じ部品は結構流用可能で、帰国後判明したけどフロントウィンドウとルーフは全く同じなので防風板なんかも使える。
    エンジンは日本の日野4Tベース増トン車に使われてるエンジンと同じ

    っで試乗もして・・・アメリカントラック・・・日本で使う?無理でないかい?トレーラーもデカイし…コイツなら寧ろHINOなのにボンネットタイプで・・・実際使える・・・っで購入決定!
    ガス検とブレーキ制動試験が大変だけどこいつが登録できればローダーの新車購入の際は楽だ。
    登録できなければ・・・飾ろう。

    値切りに値切った事は言うまでも無い。

    さてさて何故?態々ヘッドを購入したかと言うと

    ・日本に持って帰る新規製作したトレーラーが完成
    ・トレーラー東海岸からフェリーで日本まで送ると高い
    ・かといって西海岸まで陸送は信じられない程高い
    ・10月にラスベガスで世界戦がある
    ・レジェンドをラスベガスまで輸送にも金が掛かる
    ・トレーラーはレジェンドが2台乗る
    ・ラスベガスから西海岸までは車で5時間

    っん!
    ラスベガス戦の時に、牽引車が有れば自分達でレジェンドを入れたこのトレーラーで行って、ラスベガスでレースをして、そのまま西海岸まで運び、フェリーに乗せたら・・・

    全米横断レースの旅⁉ おぉぉぉー!いいね‼

    となって、レンタカーを確認・・・トレーラーがデカ過ぎて無理・・・
    なら牽引出来る車両を購入しよう・・・最適なのはF350デュリーだけど

    既に日本に有るし・2台も要らん!じゃトラクターヘッドにしよう‼

    となった訳です。

    という事で前回のクイズの答えは

    ”トレーラーヘッドを購入してトレーラーで全米横断する” でした。

    S耐も今のところ今年はもう出れないようなので・・・涙

    只今、全米横断の準備中です。安全の為、銃も用意しなければ?嘘嘘

    流石アメリカ普通に売ってます。許可が無いから買えませんけどね。

    いよいよ帰国の日。楽しい旅は終わりです。後ろ髪を引かれながら空港へ。

    以前作ったけど全然使用していなかったプライオリティパスを遂に使える空港内のラウンジを発見!

    乗り継ぎのニューヨークJFK空港エアーフランスのラウンジで最後の酒盛り⁉

    帰りはレースの成績が宜しくなかったのでエコノミーです。笑

    随分行と違うけど美味しかったよ〜!

    では10月のアメリカ全米横断&レジェンドレースカー世界戦出場ブログもお楽しみに!

  • レジェンドレース海外遠征‼アメリカシャーロットMSウェイ‼出発編

    富士スーパーテック24時間レースの興奮と疲れも冷めやらぬ6月9日(土)アメリカのモータースポーツのメッカシャーロットモータースピードウェイで行われる2018サマーシュートアウト(ショートオーバルレースのシリーズ戦)にご招待頂き参戦する為、羽田空港へ。

    日頃からクレジットカードのマイルをコツコツ貯めていたので久々のビジネスクラスでGO‼

    24時間優勝の自分へのご褒美です。
    レースはハードでダイエット⁉出来たのに?

    出発前に 先ずはサクララウンジで・・・JAL特製カレー&シャンパンにビール‼

    搭乗後は豪華な夕食と・・・シャンパン‼

    夜食にウナギのひつまぶし丼と

    ラーメンと

    まだまだ サンドイッチで

    シメは和定食

    キャビンアテンダントさんが「食べますね〜‼全メニュー制覇しますか?」だって 「過去に居ます?」CA「無いですね〜見たいです‼遠慮なく〜‼」だと

    貧乏性なので(貧乏です)寝ませんよ。到着までの13時間受けられるだけのサービスを受ける!予定が・・・寝てました残念!

    他にも沢山食べたんだけど写真忘れました・・・これで体重は24時間レース前に戻った事は言うまでも無い。

    さて、満腹で到着したのはニューヨーク。シャーロットまでは直行便が無く今回はニューヨークで乗り継ぎです。
    アメリカはこの時期夏休みシーズンなので丁度良いチケットが取れず乗り継ぎまでの待ち時間が7時間!・・・最悪です。

    ところが今回旅の御供が一人追加で(御供なんて言ったら怒られますが)24時間レースでも大活躍の加藤エンジニアが同行してくれ、更にNYにお兄様が住んでおられると⁉

    とっいう事で7時間の待ちの間にお兄様にNY観光に連れてってもらったんですね〜。
    先ずは銀座にもお店があるオーガニックバーガーのベアバーガーへ

    ここまで食レポだけですがレースに行ってます。
    街並みもアメリカ〜ン‼

    ロングアイランドのペプシの看板前で

    看板の向かって左奥にあるのがお兄さんのマンションがお兄さんの住むマンションでチョイとお邪魔しま〜す。セレブですね!

    ブルックリン橋を渡りNY5番街をドライブして

    よく判りませんが見た事あるような・・・

    自由の女神を遠目に

    っで結果乗り継ぎの飛行機に乗り遅れました・・・涙

    急遽自腹で次の便を手配。何とか席があったので一安心です。到着は少し遅れて深夜にシャーロットへ無事到着。

    翌日は日曜なのでチーム、コース、レジェンド本社がクローズということで調整日としました。しかし暑い!真夏日です。

    現地の気温は出発前に確認したんですが日本との大きな気温差と今年一番という予想以上の気温の高さもあり、レース期間中に着るウェアを現地調達する為、アウトレットモールへ。

    午後はアメリカンモータースポーツと言えばNASCARだという事で、ダウンタウンにあるNASCAR HALL OF FAMEへ。ここはNASCARが運営する博物館のような場所で、歴史や知識を得られる場所。

    ホール内はショッピングや

    年代ごとのNASCARを展示

    展示もバンクの上で演出がスゴイ。

    2階はシュミレーターが有りNASCARマシンの運転席に座り運転する。

    勿論体験しました。日本でも有るアイレーシングのシュミレーターでした。

    そしてメカニックの使用する道具やトレーラーの展示

    ↓トレーラー内部は2階部分にマシンを入れ、1階は工具スペアパーツのストックというレイアウトで先端部分にはミーティングルームとして使用するエアコン完備の豪華な部屋がある。

    本物が展示してあります。

    工具箱?ツールカートですね!

    ↑大型カートには工具やタイヤインパクト用のボンベから様々なレーシングギアが収納され

    トップはモニターとチェアが装備され司令塔の役目をします。

    実際にジャッキやタイヤ交換をタイムで競うアトラクションのエリア

    日本を代表してFUJI24時間優勝した現役スーパー耐久メカニックの勝亦メカ腕の見せ所。ジャッキUP、タイヤ交換、給油後、ジャッキDOWNの合計タイムは⁉

    それまでのタイムが15秒7でしたが・・・さて

    15秒43を記録でトップに。 よくやった‼ 痕跡を残しましたね!
    夕食はお約束のホテル近くにある怪しいお店 ICHIBAN

    日本名ですし、寿司も・・完全に中国系ですが バイキングなので気軽にね!
    レストランの駐車場に停まっていたトレーラーヘッド”カッコイイ”

    アメリカ製フライトライナーというトラック。デカイ!

    トラックマニアな僕にとっては大好物です。こちらはホテルの駐車場
    ”インターナショナル製”何と0.15トン級のお姉さんが運転手‼

    いよいよ明日からレースが始まります。           つづく

    レースの内容はLegend Cars Japan のホームページで紹介しています。

    ↓是非ご覧下さい。
    【 HPクリックしてね‼ 】

    レジェンドレース海外遠征‼アメリカシャーロットMSウェイ‼後編は次回に‼

    さて次回はレース後、帰国までの3日間たしろ じゅんの大型?超大型ショッピングと遂に○○ー〇ーが完成‼編としてブログを更新します。これは正におバカ計画&イケイケで必見ですよ〜。

    さ〜?何の計画と何を買ったでしょうか?

    ヒントは上に出てますね!それと、レジェンドの世界戦は10月にアメリカラスベガスで行われます。

    当たった方には今回参戦したレースSummerShootoutの記念キャップをプレゼント‼締め切りは次回投稿までホームページE-MAILでお答えください。
    プレゼントはご来店の方だけですよ〜。

  • 86&BRZだけじゃないぜ!今度はランボ‼ウラカンだっ‼

    やっとだね!齢でしょうか?FUJI24時間スーパーテックと翌週のレジェンドカーのアメリカ遠征の疲れが取れました‼笑

    という事で先週末は鈴鹿へ行って参りました。
    お題の通りランボルギーニスーパートロフェオのテストでSUZUKAを走って来ましたよ〜‼

    これは週末に行なわれたランボルギーニのワンメイクレースであるスーパートロフェオのアジアシリーズSUZUKAラウンドが行われていて出場した訳では無いんですが、ランボのサービスが鈴鹿に来ているのでパーツの調達とECUのアップデートが目的で鈴鹿へ入りました。

    ECUのアップデートの確認の為にプラクティスに参加して走行した訳です。

    実はFUJIスーパーテック24時間優勝のご褒美にサポートして頂いているパワークラフトさんのご厚意で次戦のFUJIラウンドで参戦出来る事が決まり、その準備を手伝っているんですね〜‼

    しかも、新車ですよ!新車‼
    このレース車両は市販車のウラカンとは異なり(市販車は4WD)完全なレースカーでミッドシップのリア駆動のマシン。NAエンジンでありながら700馬力オーバーでワンメイク車両の中でポルシェをも上回るラップとストレートスピードを誇るランボルギーニが本気で作り上げたレースマシンです。

    エンジンチェックの為の走行なので全開アタックはFUJIまでお預けですが・・・
    強烈な加速とコーナリングは体感出来ましたね。実は昨年もこのFUJI戦に出場したんですが、その際は2年落ちのマシンでそれと比較するとマジ速い!

    メンテナンスは日本のランボルギーニレーシングチームとしては1番と誰もが口にするCarGayですから超一流です。

    本当に楽しみです‼レースは7月21.22ですよ〜‼是非見に来て応援してね‼

    余談ですが
    同日に開催していたブランパンアジアシリーズGT4クラス参戦のBMW Z4GT4カッコイイね!

  • 富士スーパーTEC24時間耐久レース報告!その2 決勝‼

    さてさていよいよ決勝!レポートです。

    いつも以上に自慢が入るのは初優勝なのでご了承下さいませ!ではでは

    今回のレースは長丁場中の長丁場!いつも以上に重要なのはPITinのタイミングや作戦。
    意外と思われますがこの作戦を練るのが意外と一番好きなんですよね。夜な夜な考えてましたね!

    意地が悪い事と捻くれた性格が元となり、ずる賢く考えた僕の作戦データを元に加藤エンジニアが修正して整えます。

    今年、エンジニア加藤ちゃんがチームに加わった事で作戦に品というか知的さが出た気がしますね。

    ルールを100%理解する。そしてズルはダメ!

    ちなみにルールにとして基本的にグレーはダメです。何故なら勝った時、相手にぐうの音も出ない位にするには白で行かないとね!笑

    ねっ!悪いでしょ? 勿論、敬意は払いますが。

    今だから言える事を一つ。誰かに「たしろの走りは何かに取り憑かれたように常に全力だね!」と言われます。レース人生の中間の約10年レースから離れていた事で出場できない悔しさと後悔がトラウマのように成っているからでしょう・・・

    だからレース後・・・その件は置いといて。今回も毎スティントで全力投球でした。

    レースに勝つ重要なファクターの大きくはマシン、ドライバー、メカ、エンジニア、作戦!
    そして作戦!この6個ですかね?
    この6個!レーダーグラフで言えばこれがバランス良く大きければ勝者となる訳で
    ドライバー以外は全て他車より大きく上回る事が出来たのではと考えています。
    特に加藤エンジニアと練った作戦とレース中のデータは皆さんにお見せしたいものでした。
    見せますけど!

    赤枠が今回の55号車の作戦で略予定と同じ結果でした。
    2時間を超え更に平均17分走行のロングを掛けられれば給油回数(ピットイン)で有利に出来ます。

    赤枠下は有力チームの動向を確認する為の経過表。
    レース中の他車の動きを全て記入していました。
    これを見ると作戦としては流石はトップチーム!と言いたくなるのは13号車と18号車ですね。

    55号車以外に2時間を超える走行はエンドレスの13と18号車だけでした。
    18号車はECUセッティング仲間なので勿論ですね。森ちゃん‼

    エンドレスと言えば今回の優勝に大きく貢献してくれたのはブレーキパッドで24時間無交換で更にレース中ブレーキを労わる必要は一切なしでした。

    感謝感謝です。13は不運な事故に巻き込まれ残念でした・・・これもレース中エンドレスユーザーとして更に気合を入れ戦う必要性が生まれました。

    さてさて、決勝スタートはいつもの私たしろ じゅんが担当。いつもと違うのは86号車とのバトルは見せない事。スタート直後から86と55は2台で飛び出てバトルに見えたかも判りませんが追いかける事無く自身のペースで走行していました。

    これにはイケイケのたしろはイライラしていると思われていたと思いますが以外に清々しくもあり、作戦の予想と実際のポジションが非常に近くリンクしていましたので後のドライバーへのペース配分や走らせ方などの良いデータとなり安心していましたね。

    55号車を一番理解している訳ですからスタート前のレース直前まで壊さない走らせ方をレクチャーしていました。

    トップも2時間を超えないスティントの割りにペースが上がらない事で給油回数分を考えると負けていない事も安心材料でした。マシンとしてもいつでもペースを上げられる状態でしたからね。

    スタートから2時間20分頃初のピットイン!たしろから伊藤へバトン。予定通りに思えた次の瞬間!
    何とドライバー交代が済、ドアを閉めた瞬間、給油中にも関わらずエンジンが手動!あぁぁぁ〜くぅぅぅペナルティーです。

    でもフォローするとすれば普段のレースではピット作業以上にDr交代に時間が掛かっていたので交代イコールスタートだった為、習慣としてドア締めエンジン手動と成った事でしょう。

    まだまだ先は長い話です踏ん張ります。その後夜間は大井選手→たしろ→三笠→大井→たしろと続きます。

    ナイトセッションでは花火も上がり

    朝を迎える前、トップ集団には徐々に追い付き

    給油のタイミングにより2番手と入れ替わるような状況に戻りました。

    一点予想に反したのが884号車の8分間のピット義務2回が非常に短くそれまで僅差だったハズの差が一気にラップされるという状況で884のペナルティは判っていたのですが、不運な事に状況的にラップされている間にSCが入り、更には総合トップのポジションにより884が1周得をする状況と成り、「これ!作戦だったら恐ろしいな‼」と感じていましたね。

    朝を迎えて走行は田中選手→たしろとバトンは続きここまで順調の55でしたが小さなトラブルも発生していました。
    これは、最後の8分間停止義務からたしろに変わる際、ECUのエラーが有るかチェックの為、ECUのリセットを掛けたんです。

    ところが、その後のスタート前の暖気不足で走行後直ぐにエンジンチェックが点灯してしまいました。これは本来のパワーを得られません。これを消し、戻すにはエンジンの際始動が必要‼止む無く1コーナー外へマシンを止め再始動し、大きなロスを強いられる羽目に・・・所が慌ててスタートして再度点灯・・・
    300Rで再び停止と約1分20秒程のロスを人為的ミスにより作ってしまいました。

    その後マシンは快調に戻り、取り返すべく渾身の走行で、三笠選手→大井選手と続きます。

    大井選手は当然ながら即戦力で心配も無い。三笠はプロを目指す若手なので速さは申し分無い。テストの頃はクラッチ付きの車輌経験が無い為に操作がギクシャクして心配だったけど・・・
    この頃にはその心配も無く、流石!若いって学習速いよね!

    三笠は勉強熱心だったな〜。
    さてさて、この時点では人為的なミスによるトラブル以外に不安は無い。

    この頃になるとトラックエンジニアの海瀬くんとデータエンジニアの加藤くんが予測する他車の展開が数分単位で的中‼

    チョット怖い位でした。全てが上手くいき予想通りな展開は一安心な一面、884号車とは接近戦!普段よりペースを落としているレース展開なだけに余力を残し過ぎてはいないかが不安‼

    もし、レース後にマシンは余力を残し過ぎていたと成れば後悔が残る。しかし、今がマシンの限界であればペースを上げればリタイヤ・・・

    FCYを利用して燃料スプラッシュして再び走行する大井選手

    残り3時間と少し、このまま行けば2位は確実‼最終スティントまでピットは1回、ここで伊藤選手達とエンジニア、メカ、と最終打ち合わせ。

    たしろ「このままで2位を確実に取るか?リタイヤのリスクを背負って勝負に出て、”勝ちに行く”か決断しましょう」

    皆、・・・沈黙と成る。

    そこで沈黙を破ったのは伊藤選手でした。「たしろはどうしたい?」

    たしろ「勝ちに出たいです。チャンスも有りますし、2位は要らないです。」
    加藤エンジニアからも「884は自分達より給油があと1回多いので今の差は無くなり最後はガチンコ勝負に成りますけど、たしろさんで行けば僅差で最後まで判らないですよ」

    たしろ「んっ⁉僅差‼」

    伊藤選手「それなら たしろで勝負しようよ!皆も良いでしょ?」

    全員「OK!行こう‼」 こんな結論を出しました。

    その後1,2分かな?僕自身の頭の中でフルスピードで計算‼これは皆の期待100%背負いますね・・・886はプロの平中選手・・・=負け。マシン=ペース上げなければ戦えない・・・僅差って前?後?大井さんに・・・ダメだ今乗っとる!三笠?いやいや助っ人に運命は・・・俺が行くか・・・

    最終スティントは僕たしろでいく事となり、走行中の大井選手にも作戦を伝え、燃料が持つ時間まで走行するよう伝えました。

    そして、55号車の全てを把握する よしかつチーフメカ とバトルに成った際にどこまでマシンを酷使できるか再確認し、回転数、シフトスピード、ラップタイム等入念に打ち合わせをしました。

    具体的にはエンジンは少しだけ上げる200回転程、ミッションはチーフメカからは労われの一言・・・タイヤはNEWです以上!笑&怒‼

    ペースは平均2分フラットの中盤から後半で走行して884が最後の給油が終わる残り30分のタイミングでスプリントに近い2分フラットで走行するしがちなバトルという作戦に決定???

    もしも〜し!只今走行中の大井選手のラップは2分1秒から2秒ですよ〜!無理言いなさんな〜!

    たしろ「大井さん!この後俺が2分フラットで走行して884を追う予定ですけどタイヤNEWですがそのマシンの状況で行けますかね〜?」
    大井選手「無理だねー!」「・・・」「フロント食いで(オーバーステア)無理したら回るよ」

    ここまでの話は略一語一句本当です。

    いよいよ残り2時間と30分いうところ、既にスーツを含めた準備を終えた頃、884が想像通りのタイミングでピットイン。これで884は更にもう1度ピットに入る事が確定した。予想通りだ。

    残り2時間と15分!既に30時間以上略寝ていない体はダル重ですがチーム全員が[全てはたしろに・・・任せる!]みたいな雰囲気⁉ でっター‼俺そういうの本当にヤッテマセンからー‼

    待ちに待っていない55号車はPITin!タイヤと給油してOUT‼

    先ずは全力でタイヤを温めつつ55号車の感触を掴むんだけど大井選手の言う通り・・・何時でも360°回転仕様です。

    24時間走行している富士の路面はラバーやオイルでマシンがリアだけでなくフロントもフワフワ感じます。

    ラップは2分2秒前半から1秒後半しか出ません・・・30分が経過してもまだまだ見えない相手を追う状況で
    たしろ「フラットでは走れないよ〜」PIT「了解!頑張ってください」そして1時間経過。ラップは1秒台前半から後半に少し上がるも疲れと眠気で頭はクラクラ。

    よし!クールスーツのスイッチオンでリセットだ!”ON “ ・・・あれ?熱っーいお湯?「えっ?」水は?ジョジョョョ‼「えっえっぇぇぇ?」
    何故か?クールスーツ&ドリンク終了!残り1時間50℃を上回る車内で心が折れる音がしましたね。

    そんな時、ピットから無線が入り
    PITの田中選手「田代さん!僕の計算では884が給油の後5秒前に出れますから頑張ってください。」
    たしろ「へっ?前?5秒??」またまた⁉誉めて伸ばすにも程がありますよ〜田中選手。

    うぅぅぅん。これはPITでも相当不安な状況に成っているようだ。何か良い方法は・・・

    この頃、頭の中なのか?半分夢なのか?3つの結果が頭の中をぐるぐる回りました。
    ・先行してチェッカー寸前にストップ!「無理しすぎだよ!」 これはダメダメ!
    ・必死に走るもプロドライバーが乗る884に抜かれて2位でチェッカカー!「相手はプロだから」と慰められる・・・嫌だ絶対‼
    ・「たしろ‼プロドライバーを引き離し1位でチェッカー!」これこれ!

    残り30分と少し、遂に運命の時が来ました。

    PIT「884がピットに入りました」その頃55号車は300Rのブレーキングでした。
    PIT「今、給油開始しています」55号車最終コーナー
    たしろ「今ストレートタワー前だぞっ」
    PIT「今出ました!ドライバーは平中選手です。今何処ですか?」
    ピットウォールの終わりを見ると884のフロントが見えた!
    たしろ「よしっ前だ!俺達の方が前だ‼」
    ここで自身の体の何処かにあるスイッチがONとなり全力アタックに入ります。ここの1,2ラップで勝負の半分は決まります。

    何方のラップが良いかでドライバーの気持ちとモチベーションを上げていくからです。
    ラップは55号車が上回りました。当初5秒2だった差は僅かづつですが開いていきます。

    自分でも信じられませんが今まで絶対に出ないタイムで周回‼略フラットで周回する事が出来ました。

    殆ど覚えていませんから無心で走ったんでしょうね?しかし、意識はちゃんと有ったんですよね。

    ここでダメ出しの
    たしろ「PITに入る振りをしろ‼」PIT「えっ?入りませんよね?」たしろ
    「振りだよ振り!油断させろ!」PIT「あっぁぁぁ了解です」

    追い込まれた状況で走行中とっさに考えた作戦でした。これが最後のドラマ的演出に見えた真相です。

    実際、燃料は全く問題ありませんでしたので引き離し出来た訳ですがそれでも最後の最後まで気が抜けない状況には変わりありません。

    伊藤選手はPITでヘルメットを被り交代の準備!結構楽しんでたでしょう?

    ココからは画像で経過をご覧下さい。

    7秒

    リポーターのピエールさん。「本当に入るんですか?」大井さん「いぃぃや。たた多分ね。入らない・・」

    祈ってたんですね。すみません。

    いよいよファイナルラップ!これ程動揺したレースは初めてです。

    そしてチェッカー!

    チェッカーを受けた時は涙で前が見えませんでした。

    そして、最後の事件。

    ピットロード逆相でパルクフェルメへ

    チェッカーを受けた後、パルクフェルメまで走らせた事は覚えているのですが、その後脱水症状で救急搬送されてしまいましたという訳です。

    表彰台の頂点から見る景色はどんなものだったんでしょうか?僕には未だ判りませんが・・・

    きっと今まで見た事無い景色だったはずです。

    これは24時間、1つの目標のゴールでした。しかし更なる目標に向けて
    更に全力で戦っていきます。

    まだ見ぬ表彰台の頂点の景色を見る為に

  • 富士SW24時間耐久レース報告!前編 ‼

    さてさて、前回は暗い?お話でしたので・・・

    今回は24時間のレースを振り返り想い出に浸りながらのご報告とします。 

    今シーズンの富士戦は24時間という事で、気持ちとしては楽しみな部分と得意なコースも
    有り3時間耐久レベルの実質スプリントレースでガチなバトルをしたいとの思いと複雑な
    心境でした。

    又、4年目の今シーズンまでの間、車両トラブルが1戦も無く戦ってきた55号車としては
    記録更新は必需の中で戦う事も求めていました。
    ショップとしては最も重要なポイントですよね。

    この富士戦は事前合同テストから始まりました。
    これは1回目はキャンセルし、2回目は夜間走行のセッションを必ず走らなければ成らない
    事から走行しましたがマシンセットという事は行わず走行義務をクリアする事のみに走らせ
    ました。(トップタイムはお約束で出しましたよ)

    今回のポイントとしては24時間の夜間走行の為に音量規制が入る(105デシベル以内)と全戦までの入賞ポイントにより10㌔のウェイトハンデが付く事でした。

    2つの大きな課題の中、音量については結論として弊社車検対応オリジナルマフラーとエキマニ&キャタライザーを装着して参戦する。これまでS耐は弊社でもS耐専用としてレーシングマフラーを装着して(エキマニは市販と同じ)ます。

    一流メーカーでさえもS耐専用で製作する中、市販と全く同じもので24時間戦えたら
    製品のクォリティの高さの証明に成ると考えた訳です。
    (本当はカッコイイと思ったからですけどね)
    105デシベルまでOKですが、車検対応をそのまま使うという事で90デシベル台の静かな
    仕様です。

    と言っても今までのリアマフラーもS耐スペックとして販売していますけど。

    富士に応援しに来ていた方はお判りの通り55号車は他の車両より少し音量が小さかった
    のはその為です。

    テストの結果ではレーシングからピークパワーは数馬力落ちましたがシフト後の中速では
    上回るトルクも出てハンデでは有りませんでしたね。

    55号車のマシン全体としては24時間に向けて略全てをリフレッシュしました。
    エンジン・ミッション・デフから始まりハブ・ドラシャ・アーム・メンバー・ポンプと
    考えられるものの略全ての交換です。

    今だから言えますが24時間戦うに向けて86のウィークポイントは(新品に交換したとしても)エンジンは高回転を使い過ぎない。シフトは優しく&シフト後レバーを持たない。
    以外は基本問題無い。ハブは86の場合縁石に乗せても問題無し!とポイントは2つとはっきり理解していました。

    ↑このオイルには自信有り有りな顔⁉MID LAND中島社長
    チョット怪しい顔だけど(笑)オイルに関しては全てを信頼してお任せしているMID LANDオイル‼
    86ウィークポイントであるエンジンメタル類はスペシャルエンジンOILで対応!
    これはお客様仕様と同じ製品です。ミッションは色々ありますが略解決していて唯一のネックであるシフトフォークの減りもオリジナルのミッションオイルでこちらも市販と同じもの!
    ワークスがトラブルを起こしたデフもオイルは市販そのまま!

    信頼はしていますが24時間テストさせられた感も・・・笑 しかし、オイルに関しては
    結果として全く問題無しでしたね!

    そして24時間を走り切る作戦を立てる上でも1回の連続走行は燃料が持つ最大2時間を
    コンスタントに走行する事が必需(ピットで給油ロスを最小限に)が良いのですがプロドライバーだけで戦えない55号車は(年齢的にも2時間連続は無理)ピット回数が増えるので、走れるドライバーの走行時間を延ばしショートスティントのドライバーを補う。それによりピット回数を減らせるという作戦を立てました。

    もしかするとワークス勢も同じ作戦を取る事も予想しましたが13号車は有り得るけど・・・
    13号車エンドレス号のピット作戦は毎回スゴイ作戦ですからね!
    8〇号車は2時間以上の走行は赤インマニなので無いね。(余計な事はお口チャックです。)

    ってな想像は置いといて

    とにかくその為には燃費を上げる必要が有ります。
    全てを自社管理と自社で(自身で)行っている事はECUセッティングを含めシビアな調整が可能という事はこんな時に非常に有利です。

    燃料の搭載量は全車95ℓです。
    通常のレースでは1時間45分から最大でも連続2時間は無理と言ったところ。

    これを24時間決勝では2時間17分走行したい。そうすると給油が1回減る。その為にはECUセッティングと常用回転数をいつも以上にシビアに設定しなければならない。
    パワーを落としてでも燃費を上げる方が有利ですが落としたくは有りませんけどね。

    ガスを絞る事はリスクも有ります。
    24時間を戦うのに燃料冷却を減らし破損のリスクを高める訳ですから!

    又、燃料タンク内のガスをギリギリまで使うので、ガス欠の心配もあります。そこで事前にガス欠テストもしました!普通ならタンク内の燃料を最後まで吸い出す事を求めますが最後まで吸えるイコール吸えなくなったら止まる。

    なのでコーナーで片寄るとガス欠症状が出るけどストレートでは少し燃料が吸える(ピットまで戻れる)ような仕組み!と逆な発想で解決しました。

    これは実際のレース時の結果としても1回ガス欠症状が出ましたので勝利を掴む重要なファクターでしたね。

    さて、そんな作戦を練る中、レースウィークは地元を活かして木曜日にサーキット入り24時間は金曜が予選なので通常の1日遅く入りました。

    テントは2枚貼り休憩所と仮眠部屋と分けます。

    木曜テストではマシンの新品部品を当たり付けするレベルでチェックのみ、他からは「今回は調子悪いの?」と心配されるほどでした。正直24時間持たせられるか不安でアクセル踏めなかっただけですけど。笑

    それでも足のセットとECUセットアップは事前に行なっていましたし燃費とラップタイムのバランスは抜群に良い状態を作れました。

    予選では!Aドラの予選はたしろ じゅん 2番手で敗北・・・言い訳すれば想像以上にリア食いなセットと前日の雨で路面のミューが下がった事で・・・セットが決勝用で・・・

    でBドラ予選前に急遽セット変更を伝え大井選手に託しました。
    こちらも2番手を獲得!最終結果ではトップから0.1秒差で惜しくも2番手!
    流石の大井選手です。ま〜フロントローからなので良しとしましょう!

    そして いよいよ決勝です。
    決勝はのご報告は  富士SW24時間耐久レース報告!その②で!

  • スーパー耐久残り3レース!スポンサー&パートナー緊急募集‼

    富士SWで行われたスーパー耐久24時間レース!富士では50年振りの24時間。

    地元御殿場のショップ、出身(小山町です)友達やご近所さん、多くの方に応援して頂いて
    気持ち的にも重要なレースでした。

    プライベーターの私達チームとしては昨年からの年間予算を引き継いでの2018年シーズンは
    24時間を含めた長丁場のレースが今年は4回と、昨年からの予算では今年、全戦戦えない事は
    判っていました。その中で24時間はキャンセルする事が必要でしたが、開幕、第2戦SUGOと
    順調なポイント獲得が続き、富士でポイントを取得出来れば年間シリーズの可能性が有る事から
    無理をして出場しました。

    結果としては優勝!これ以上無い最高な結果と成りましたがそれとは裏腹に予算面ではレース内容と
    共にやり切った!使い切った‼というところです

    レースとは、サーキットでは華やかなに見えますが前後でのガレージでは地道なメンテナンスと運営が
    必要で、正に白鳥の如く優雅に見えているその水面下では脚をバタつかせて一生懸命に泳いでいる
    と最近感じます。

    私達もレースは豪華でカッコ良いものである為とトップ勢と変わらぬ結果と運営を見せて来ましたが
    現在は限界を感じていますし、諦めも肝心だとも理解しています。しかし、現在年間シリーズ
    1ポイント差の2位というポジションは諦め切れない思いも強く、シーズン途中でお恥ずかしいお話かも
    判りませんが今回のお話とお願いと致します。

    2018年シーズン途中では有りますが、私達と共に残り3レースを戦って頂くスポンサー及び
    パートナー、ドライバーを募集致します。概要としましては残りの第4戦から最終戦の6戦を戦う
    参戦費用の全額又は一部のサポート、メインスポンサーとしては期間中の55号車フルカラーリング、
    エントリー名、トランスポーター及びサポートカー全車のカラーリングをする権利とチーム監督及び
    レース運営の中心と成る権限をご提供致します。

    勿論、結果として参戦不可と成る場合も有りますがサブスポンサーとして一部をサポートを予定して
    頂く事も可能です。

    窮鼠猫を噛む思いで戦う私達と共にプライベーターでワークスを負かし頂点を取りに行きませんか?!

    スポンサー及びパートナーに関するお問い合わせ

    AUTOFACTORY たしろ じゅん

    TEL 0550-84-3035/ info@autofactory.jp

  • スーパー耐久富士24時間スーパーTEC たしろじゅん が遂に!

    6月2・3日富士スピードウェイで行われた51年ぶりの24時間耐久レース
    僕のブログを見てくれている方々はご存知の通り”優勝 ”しました。

    取ったど〜!!!

    話を進める前に、ゴール後に救急搬送⁉にはご心配をお掛けしました事をお詫びします。

    まだレース内容をご存じでない方に、実は24時間レース最終スティント
    約2時間半のゴールまでを担当した訳ですがクールスーツ&ドリンク(レース中に水分補給)が
    出ず、ゴール後脱水症状で意識が無くなり救急車で搬送されてしまい、表彰式も
    優勝者インタビューにも出れなかったんです。

    地元ということで友達、お客さん等々多くの方に励まされ戦った24時間。
    最高な結果だっただけに感謝気持ちを表彰台でお伝えしたかったですね。

    と言ってもあの時少し元気でゴールしていても涙涙とこみ上げる思いで何も言えなかったと
    思うね。

    という事でこの場で優勝インタビューの代わりにコメントを書きますね。

    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
    これまで数々のレースに参戦し、S耐では自身のチームを作り、スタッフには
    プロチーム以上に厳しいマシン作り、メンテナンス、レース運営と檄を飛ばしてきました。
    僕を信じて着いて来てくれたスタッフには心から感謝しています。

    応援下さったお客様、仲間にも感謝致します。

    大井選手、三笠選手には助っ人ドライバーとして以上に活躍で本当にお疲れ様でした。

    そして、ドライバーとして僕のレース人生の全てを支えてくれた父親代わりの
    鈴木バンキンレーシングサービスの「故」スズバンオヤジは約1年前に亡くなりましたが
    生前にこの成長した僕とチームのこのレースを見せたかった。

    最後なりますが4年前、名も無い たしろじゅん と AUTOFACTORYを信じてチームとしては
    未経験な私達にスーパー耐久チームとマシンを作るチャンスをくれパートナーの
    伊藤選手には本当に感謝しています。
    あの時手を差し伸べてくれなければ私達の今は有りません。
    周りからの「そんな無名のチームでレースをして大丈夫?」声も有る中、
    「私には審美眼の目が有る」と言って頂いたことはこの24時間レース優勝の為の全ての
    糧になったと思います。

    [故]スズバンオヤジから伝えられた全てを今度はたしろじゅんが兄貴である伊藤選手、
    そして兄弟である田中選手と共に、AUTOFACTORYに通うお客様達全ての選手が勝利の女神に
    微笑んでもらえるよう[全力でモータースポーツを楽しむ事]それが勝利(目標)と速さへの
    近道である事を伝えていきたいと思います。

    ありがとうございました。
    ^^^^^^^^^^^^^^

    ちなみに・・・現役の頃も含めてS耐で優勝は初なんです。なのにこんな嬉しい表彰台に
    上がれなかったのは・・・うぅ〜ん!

    まだまだ頑張れ!と女神は言ってくれているんだね!
    スーパー耐久&地元&24時間での勝利のお立ち台はどんな景色だったんだろうな〜!笑

    最後まで戦ってくれた愛機にも感謝!本当に可愛い奴だ!
    又新車同様のコンディションにしてやるからな!

    既に愛機55号車は24時間のデータ収集の為にエンジン・ミッション・デフ等々を降ろしの為
    リフトアップして手術中!

    メカさんに「ゆっくりすれば?」って言ったんだけど分解して状態を早く見たいんだって!
    だよね!(嬉) 自分で作り上げたマシンの部品一つ一つが確実なもので有ったか?
    ギア一つ一つニヤニヤしながらチェックするんでしょ?!オタクめっ!(笑)

    レース報告は改めて書きます。

  • 2018年スーパー耐久第2戦SUGO嬉し半分残念半分!

    スーパー耐久シリーズ第2戦SUGO・・・結果はご存知の方も・・・2位でしたー!(嬉涙)

    勝!と言っていたのに勝てねーじゃん! ・・・ねっ言い訳も有りません。
    ここまで来たらワークスもプライベーターもプロも素人も関係ないね!

    ただただ悔しい。そんなSUGO第2戦を振り返り、次戦富士戦の勉強とします。

    SUGO戦のスタートは火曜の移動から。水曜の大沼プランニング4時間走行会へ
    参加してドライバーの練習&ファイナルギア確認。ファイナル?S耐86は純正の4.1と4.3ファイナルが
    使用出来るんだけど更にオプションで1個だけ選べるんです。選ぶのは自由で
    4.5・4.8・5.1と選べる。55号車は昨年は4.8を選択しているが今年はタイヤ外径が
    変わるので間違いなく選択を変更する必要がある。

    ちなみに何処とは言わないがワークスは4.8。これは昨年から引き続きですね。
    開幕戦の鈴鹿とSUGOで使用している。しかし、第3戦富士は4.8は合わない。
    55号車は開幕戦で純正のファイナルを選択SUGOでも4.8以外を選択する。これは富士の為。
    という事でレースウィークの水曜の走行会でテスト。実は86を3台持ち込み(チームメンバーの練習を兼ねてね)
    全車違うファイナルで走行し分析。決定したのが今回決勝で13号車.86号車とは違う
    ファイナル。
    SUGOで4.8は合わなくないけど。でも富士を考えると使わない。
    そもそもオプションファイナルはシーズン前に申請するルールだから始まっている
    今の時点では変更は出来ないから4.8は使えないんだけどね。
    このルール本当に皆さん守っていると良いのですが・・・
    SUGOはファイナル選択で負けた訳では無いですよ。

    さて

    今回もCドライバー田中選手がお仕事の都合でキャンセルとなった為、助っ人
    としてレーシングオヤジ?ドライバー大井選手を迎え必勝体制で挑みました。
    前回の開幕戦はCドライバー不在のまま戦った訳ですが、たしろじゅん2回乗車
    作戦では作戦の取り方が選べなく&1人の最大運転時間が3分の2までと決められ
    ているプライベーター泣かせのルールの中では2名で戦う事は不利だと判断しての
    大井選手投入という訳です。

    開幕戦でトップ争いの中、2番手と接触→4位が納得出来ないから(残念と言う意味ね)
    勝ってリベンジ!が本音です!

    木曜金曜のテストは順調で貧乏チームでNEWタイヤは入れられなかったけど
    2番手で終了手応え有る結果でした。

    大井選手にも走行中セッティングを行ってもらいましたが元のセットが現状の
    パッケージではバランスが良いと言って貰ったことも自信になりましたね。

    さてさてそんな中、予選は
    Aドラ予選ではトラブル車輌のスローダウンに引っ掛かってと言い訳して
    最悪悔しい2番手(いい訳ですよ)

    Bドラ伊藤選手の健闘も有り(伊藤選手の実力ではもう少し行けたと思いますが)
    総合4位(想像以上に好結果でした)

    決勝はたしろ→大井→伊藤の順番で走行を予定。スタート燃料はフル満タン
    セーフティーカーかFCYが出なければ2時間ロングドライブ!早めに出れば
    ピットでの給油時間が少なく済む=ロスが減る作戦。ワークスはそれ程燃料を積まない
    のでどれだけついて行けるかがポイントでした。

    決勝前のウォーミングアップ。 ここで小さな事件が発生!
    気温の上昇が前日までと大きく変わる中、エンジニアからのタイヤ内圧を下げる
    という提案を請け走行したのですが2周程度では上がり切らない事を判って
    いた筈なのに・・・緊張とか余裕が無くなる為ですかね?自身の判断で元の
    内圧でスタートする事を決めてしまいました。これは反省・・・事実レース中盤
    タイヤ交換後の内圧をチェックしたところ予定内圧より0.4K高かった事はスリック
    タイヤでは致命的です。悔やむ結果でした。交換後の大井選手の使用タイヤも
    無線により下げる指示はしましたがこれ程の高さである事は想像できず高め
    だったことは間違いありません。手に届きそうな勝利は自身の判断ミスで
    失った結果には悔しさでイッパイでした。

    救われたのはエンジニアとメカニックの助けにより究極に際どいタイミングでの
    セーフティーカー中の連続2回ピット作戦。これで一気にトップへ浮上し
    7秒のマージンを確保したことには助けられました。

    普段この作戦は55号車は取れない為に負けてしまうレースも過去に何度か
    有ったので勝負に出てチャレンジしたのかもしれませんね。

    そして、大井選手のオヤジとは思えない粘りの走行でリベンジ(鈴鹿のね)
    13号車の追撃を振り切り86号車とは3.9秒差での2位にも感謝!

    そんな嬉し悔し涙の?2位SUGOでした。

  • 2018年8Beat開幕戦

    4月7日(土)富士スピードウェイ 富士チャンピオンレースシリーズRd1にて
    2018年8Beat開幕戦が行われました。

    年度初めという事でエントリーの減少が心配されましたが15台のエントリーと

    まずまずのスタートと成りましたね〜。
    弊社では昨年同様参戦予定の田中選手と清選手そして河合選手がお仕事で今回は断念でしたが
    7号車伊藤選手と

    昨年お休みしていた06号車坂本選手

    そして新に100号車花澤選手

    今年初参戦の15号車鵜塚選手

    4台のエントリーで参戦しましたよ〜!

    100号車花澤選手は元々8Beat参戦者でしたがAUTOFACTORYレーシングチームの
    メンバーと成りましたから昨年以上の成績を出してもらいましょう!
    というところですかね。

    この8Beat。私が発起人としてスタートして4年目。ここに来て本当に参加者、
    参戦予定者と増えました。N1の86レーサーズと混走なのでそちらの10台と
    合わせると結構凄いですよね!

    15号車の鵜塚選手も今年新規で車両製作して参戦してくれていますし、
    ゴールデンウィーク真っ只中の本日も実は休み返上で1台8Beat参戦車両を
    新規製作中です。というかレース・レースでお待たせしているので当然ですが
    室内もこんな感じでドンガラ状態!

    軽量化を伴うロールバー取り付け中!この仕事が一番儲からない仕事・・・(笑)
    お客さんはお得ですよ・・・レース参戦応援プランですね。

    でも、最も拘っている一つかな!ロールバーはダッシュボード貫通仕様です。
    各ロールバーは室内ダッシュ等パネルを貫通しますが純正と間違えるほど
    ゼロクリアランスを目指します。

    話が反れましたね!

    とにかく8Beatは盛り上がって来たっ!という印象です。第2戦は現在18台の
    エントリーですよ〜。

    さて、そんな開幕戦。予選は♯100号車花澤選手がRクラスの♯99古田選手を上回ってポールポジションを獲得!

    決勝では花澤選手がダントツの優勝!
    2位には伊藤選手入り1.2を決めてくれました!

    幸先の良い8Beat開幕戦でした!

  • 明日は2018fuji8Beat開幕戦

    いよいよ86&BRZ JAF公認レース8Beat予選決勝が明日7日(土)に
    富士スピードウェイで開催されます。

    今年も新規参戦チームも増え、15台のエントリーです。

    弊社からは年度初めという忙しい中でお休み頂いたドライバーも居りましたが
    3台のエントリーを頂きました!参加出来なかったドライバーさんの分まで
    少数精鋭で頑張りましょう!

    今から前夜祭で盛り上がって来ま〜す。

  • 2018スーパー耐久開幕戦鈴鹿

    2018年レースシーズンがスーパー耐久から始まりました。

    弊社では昨年同様♯55SunOasis田中建築86でフル参戦と昨年に引き続き77号車
    クスコチームにエンジン供給とECU技術提供と共に参戦します。

    通常シーズンオフは新シーズンに向けてテストや開発を行いたいのですが
    8Beat新規参戦車輌製作などなど忙しいシーズンでも有ります。

    我らが参戦するST-4クラスは新規チームが2チーム共に86で参戦です。どちらも
    エースはプロ。特に29号車は”ササキのマサ ”が乗る。中年ドライバー
    という位置としては負けられませんよね。
    運転だけなら負けるけどね。レースはマシン作りも重要ですから3年熟成した
    マージン全開で今回も遠慮無く行きましたよ!

    開幕戦である鈴鹿は得意なコースですから心配は有りませんが昨年の最終戦後、
    予算の関係も有り略手付かずで事前テストや合同テストは全てキャンセルし
    ましたので今年から変わるピレリータイヤに対しても心配というところですね。

    冬の間のアップデートやバージョンアップはドライバーの体重が増えて
    トラクションが掛かりやすくなった事だけでしょうか?笑

    タイヤが変わる事はマシンの全てのバランスに影響しますから本当はテスト
    したかったと言うのが本音でしたね。

    ですが、過去の経験が功を奏したことも有ります。昨年、ランボルギーニ
    スーパートロフェオに参戦しましたよね。

    実はこのレースはピレリータイヤのワンメイクなんですが
    テストの際にタイヤが1SETしか無く、急遽S耐用横浜スリックで走らせた
    ことから実質のタイヤ比較テストが出来ていたんです。

    これにより、ピレリータイヤを55号車に着けた際の動きは想像と妄想で
    シュミレーションは完璧!っと鈴鹿へは木曜から入りました。

    木曜のテストは30分が2本。新しいピレリータイヤを入れたいのは山々
    ですがここは我慢先ずは約半年ぶりの55号車の全体チェックとECUマッピングを
    1本目で行いました。

    このチェックは非常に重要で、このチェック無しではタイヤが変わったから?
    車両に問題?となる。

    そして2本目、待ちに待ったピレリーのNEWを装着!アタックこそしません
    でしたが感触は想像通り⁉イメージに近い特性でした。最初に行なったのは
    内圧による変化とタイヤの美味しい内圧を見つけることから。ダンパーの調整は
    後です。一定の内圧が決まり上げても下げても改善しない特性や全体の特性を
    把握した上で調整します。

    印象はと言いますと
     ”良い所悪い所は有るけど全体的にはグリップは略同じ、寄れてふらつきが
    若干出るけど少し気に成るレベル。これは進入のブレーキのたわみから
    コーナリングの横のたわみ、そして加速の縦のたわみ、とたわみの方向が
    変わる際に乱れやすいのかな”
    ”横浜より丁寧に乗らないと・・・でも行くとこ行かないと”

    そんな印象でしょうか。素人の発言ですから嘘90%かも。(笑) 調整前、
    この時のベストラップは絶対比較は出来ないけど昨年のタイヤから約1秒落ち。これは想定内です。
    噂のタイムが落ちると言う印象はそれほど無い。セット無しでコメントすれば
    1秒落ちかな⁉

    この事から、翌日の金曜テストに向けてメカニックが徹夜で作業して変更
    したのは( 嘘 嘘 夜8時には飲んでたよ)フロントバネ。

    ”それだけ?” これだけ!しかもバネレートは変えていません。
    通常7インチのバネの長さを使いますがこれを同レートの6インチへ変更。
    更にハイパコ製からアイバッハ製へ変更。
    両者共に私の感覚では微妙に初期のレートが固くなるイメージなのでこれに
    よってフラフラ感を解消&エンジニアが指摘しているABSの介入を緩和させようと
    いう作戦です。

    ここで一つ。セッティングのポイントとして重要なのが、ドライバーの
    コメントによるセットと、エンジニアが走行データを分析してセットを提案し
    お互いの立場から意見する事。

    一方的なセットは乗りやすいだけ!データが整うだけ!マシンは1人では
    速く走らない!今回もドライバーとしては我慢すればと思っていたけど
    エンジニアも初期だけでも固くと
    ”求めるものが同じなら間違い無い”心強いね!

    そんな感じで金曜のテストがスタート!昨日の新品から走行したタイヤを
    そのままロングランさせます。
    結果はと言うと途中、昨日のベストを1秒短縮して計算上、昨年と略同等な
    タイムで周回。
    ふら付きとステアリングレスポンスも向上してデータ的にも改善!

    そうね!タイヤが変わらないと連呼していますがライフは変わりましたね!
    悪口になるので想像にお任せします。”貧乏チームには助かる” とだけ・・・

    レース前の事を長々と・・・今回はレースの事は今回は書きません。
    別に悪かった訳では無いですが・・・
    一応少し、Aドラの私はAB全体の最速!2番手に約0.8秒の差でトップ。Bドラでも
    4.5番手で総合2番手を獲得。
    歴代最高位の2番手スタートで決勝はファーステストラップも獲得&最高速
    ついでに最多周回数もゲット!
    4冠!

    ところがトップを走行中、2番手走行のプロの小僧?若手だね(誉めてますよ)と
    伊藤選手が接触
    そしてグラベルストップ!レッカーされ&意気消沈してピットロードスピード
    違反でドライブスルー!(気持ちは分かるよ)っでその後追い上げていつもの
    定位置4位!
    決勝は1スティント目は余禄を残して86号車ランデブー走行私の2スティント
    目は仕事忘れてガンガンモードでファーステストとか・・・
    隠し玉を出してしまった。
    表彰台以外のものは全部貰いました・・・ 以上

    事故の件は全然怒ってないですよ。むしろ”素人相手に自分の名前に傷つけて
    良くやるよ!”

    さて話を戻すか。
    最高速は他車の86より5㌔以上速かったね〜!

    プロと戦う中で自分の腕をカバーする為にマシンのスピードは重要ですからね。
    どんなに貧乏チームでもエンジンとECUに掛ける手間と費用は惜しみません。

    今回も丁寧に組み上げたNEWエンジンを投入しECUマッピングは私のエンジニアな
    部分の得意なところですから本気を見せましたね!笑

    100%私のセッションでは走行中ロガーとコースを交互に睨めっこ。パトカーが
    居たら捕まりますね。
    これが出来るのは俺だけだね。でもこれだけで5㌔は変わらないからね。

    富士では24時間の為に音量規制が入る。当然スピードが落ちると想像すると
    思いますよね。
    しかし、55号車は更なる隠しネタで更に5㌔伸ばしますと断言しておこう。
    今回の自慢話長いよ〜(自分のブログなんで言わせてよ⁉)

    ファイナル選択は86クラスで重要なアイテム。純正の4.1、4.3とチームで
    選択するオプションの1個。
    うちが使用するのは言いませんが4.5、4.8、5.1のどれかです。
    鈴鹿は
    この各ファイナルの中から選択肢は2つ。第1セクターのS字がバッチリ決まる
    Aファイナルと第1は少し遅いけど第3セクターストレートが速いBファイナル。
    ワー〇スは多分4.8でしたね。

    ドライバーとして選ぶとAだね!とにかくコーナリングが気持ちいい。
    エンジニアとしてはマシンの速さが際立つBファイナル。選んだのは当然
    Bファイナルでストレート優先!

    ドライバーとしては既に終わっている私にとってはマシンが速いと言われる事の
    方が嬉しいですからね。
    何処かの監〇が第1セクターを見て ”コーナーはうちの方が速い”と勘違い
    して言っているでしょうね?

    そして最後に空力ですね。55号車を見れば一目瞭然必要無い物は付けない。

    エアロ屋さん気にしないでね持論ですし良いものは有ります!ボンネットは
    冷却を最優先、GTウィングは無いのは無理!
    でも最低限の空気抵抗で良い。リアはS耐でも同じ物を使用しているチームが
    有りますが違うんですね!
    うちのは弊社オリジナルです。更に羽の角度は同クラス一番に起こしてます。

    これにより最高速は常に5㌔以上速くなりレース展開は楽にという事でした。

    さて今回のブログの本題!次戦SUGOは勝ちに行きます。
    レースですから絶対は有りませんが全勢力プラス私達のチーム以上の
    ランキングの全チームがプロを雇っていますから予算も無い事なので逆に助っ人
    プロドライバーを加えて勝負を楽にしようと決めました。

    プロ3人いれて勝っているところにプロが1人入ればいつでも勝てることを
    証明します。
    鈴鹿のエンジンは次戦SUGOでも使用する事になっていましたが降ろして精密に
    組み上げます。
    私もSUGOはドライバーとしても得意中の得意なコースです。

    誰かいないですか大企業と戦う中小企業の社長様私達とビジネス同様レースで
    一緒に戦いましょう!

    言い訳無しの次戦SUGOはバチバチで行きますので楽しみにしていてください。
    そろそろ55号車とクスコ77号車で1.2位を取りたいですね。

  • 新車YAMAHA YXZ1000R SS 入庫しました!即納可能です‼

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  • 2018富士スピードウェイ走行会& Legend Race Car エキシビジョンレース

    2018年2月25日 富士スピードウェイレーシングコースでAUTO FACTORY丸一日走行会が満員御礼にて無事終了しました。

    沢山のご参加有難うございました。

    又、同日にはLegendRaceCar2018年レースシリーズ前の合同テストが行われました。

    LegendRaceCarは走行テストと同時にレースを想定したエキシビジョンレースも行われ、初となるハイスピードコースでのバトルはドライバー、観客共にエキサイティングなエキシビジョンレースとなりました。
    https://www.youtube.com/embed/NRJ7IOv1xvI?hd=1

    PHOTO

  • スーパー耐久シリーズ2017

    スーパー耐久シリーズ2017

    TestDay  2月26日(日)    ツインリンクもてぎ
    Rd.1   4月 1日(土)~ 2日(日)ツインリンクもてぎ
    Rd.2   4月29日(土)ST-4クラス決勝 スポーツランドSUGO
    Rd.3   6月10日(土)~11日(日)鈴鹿サーキット
    Rd.4   7月15日(土)~16日(日)オートポリス
    Rd.5   9月 2日(土)~ 3日(日)富士スピードウェイ
    Rd.6  10月14日(土)~15日(日)岡山国際サーキット

    55番 SunOasis田中建築スズバン86

    お蔭様でシリーズ4位という結果を残すことができました(*´▽`*)
    しかも地元富士スピードウェイでは 表彰GETの 3位 でした!!
    すごくなぉ〜い( ^)o(^ )

    皆様と一緒に楽しくレースを盛り上げていきたいと思っております。
    来年2018年もあたかかく見守って下さい。
    富士戦では24時間耐久ということで今からワクワクドキドキです☆
    応援よろしくお願いします。是非サーキットでお会いしましょお♪

  • 8Beat 2017 富士スピードウェイ

    8Beat 2017 富士スピードウェイ
     
    86&BRZ富士チューニングカーレース! 
    8Beatも2013~なんと5年目!!

    第1戦  4/16(日)
    第2戦  6/25(日)
    第3戦  8/20 (日)
    第4戦 10/28(土)

    来年も皆で一緒に楽しもう♪

  • 2017年ラストは

    今年も残すところあと1日、流石に大晦日までスタッフにお仕事させてはブ○ック企業?
    既に黒いですが・・・

    ということで31日からAUTO FACTORYはお休みです。

    予定ではジェイコブは年明けに塗装の予定でしたが全く間に合っていません。

    お客さんの車両では無いから予定が延びても良いけど,自社の車両製作はこの時期でないと出来ない作業ですから。

    ジェイコブは荷台を広げる為、サイドパネルとサイドドアのショート加工が終わりました。
    ドア加工動画↓
    https://www.youtube.com/embed/nZbPR2O1BZM?hd=1
    ドアは取ることも考えたけど折角だから小さくして残しました。

    お次は荷台床の作り変えへと移ります。

    アメリカで製作中のトレーラーは基本的にFORD F350スーパーデューリーで牽引出来るよう製作中!

    ジェイコブとは荷台高さが違うのでデューリーに合わせる加工をします。

    来年は3日からの作業再開に向けて体を休めよう!

    温泉が良いかなー。いやっ寝る!

    それでは皆さん今年も1年ありがとうございました!
    来年も良いとしに成ると良いですね。

    それでは皆さん良いお年を!

  • 仕事納めですが・・・終わりません!

    さてさて今年も残すところ僅かと成りました。

    1年振り返ると”怒涛の1年”フルスロットルで走り抜けて来たように感じます。

    師走に入り渡米し、仕入れや打ち合わせ、帰ってからも昼夜逆転してのアメリカ時間のやりとりと、現場仕事が手付かずで・・・

    今週に入りやっと来年のレースに使うトランスポーター、プロジェクト名Jacobジェイコブの製作が再スタートしました。

    このJacobはアメリカでオーダーしているトレーラーを牽引する言わばトレーラーヘッドなんですが

    グースネックと言われる首のあるトレーラーを連結させる為に現車を改造する必要が発生。

    簡単に言うと背負う感じで荷台に入り込むスペースが現状より600mm必要。

    赤い部分をカットする訳です。
    作業をタイムラプス撮影!始めて試したんだけどをやってみましたので是非見てね。
    https://www.youtube.com/embed/JV_n426GYQY?hd=1
    リアはゲートタイプに変更。ロックやヒンジは検討中だけど取り合えず切断!

    明日からは左側(ドア付き)山場です。

  • 86&BRZ用6速クロスギア売れてますね〜!

    今週は何故か?オリジナル6速クロスギアの販売と問い合わせが多くてびっくり。

    何でか注文て重なるんですよね⁉

    来年に向けてミッションオーバーホールついでにクロス投入ですかね?
    まだまだ在庫は売る程有りますよ〜。

    さて、本日のガレージはフロント後期仕様フェイスチェンジとクラッチ交換

    クラッチはスーパー耐久弊社55号車でも使用している小倉クラッチ

    ばっちい純正汚クラッチをポイッして

    S耐車両はRCを使用しているけどストリート兼用なのでSEをチョイス。

    レスポンスが気持ち良いですよ〜‼
    そうそうフライホールで軽量してレスポンスを上げる方法とフロントプーリーでレスポンスを上げる方法とあるけどリアクラッチ側がバランス的に重いのでリア側のクラッチを軽量した方がクランクメタルに優しいですよ〜!弊社の車輌は全車フロントプーリーはノーマルです。

    通常はミッション降ろして交換ですがこの車両は他の作業も有りエンジンを脱着!

  • 86で一人スーパーラップinFUJIスピードウェイ

    12月と言えばチューニングショップは筑波スーパーラップの為に大忙し!
    1年の集大成とも言えるこのイベントでどこのショップさんよりも速く!
    と頑張っている時期です。AUTO FACTORYでも参加予定でしたが・・・残念ながら都合と余裕が無く断念しました。

    だけど、全く準備していなかった訳では無くエンジン製作等々出来上がったので富士でも走らせますか?って事で

    本日1本走らせて来ました。

    エンジンはデモカー初のお金が掛かった仕様!って言ってもスーパー耐久仕様に弊社ハイカムをポン付けですけどこれが結構パワー出るんです。

    ポンカムの状態では7600以上が回らなかったハイカムですが
    お勉強の成果で8500まで気持ち良く回る仕様と成りました。

    この仕様がNAの最強コストパフォーマンス仕様でしょうかね?

    なのに・・・何を間違えたのか8100回転でリミッターが効いてしまい・・・残念な結果に。
    それでも最高速は富士で220Km!ノーマルミッション&5.1ファイナルでね!

    タイムは・・・1分58秒7・・・ドライバーも久しぶりのデモカー&ラジアルタイヤでお恥ずかしい走りで御座いました。

    編集中の動画では8秒台と言ったけど7秒は出ると思ったんだけどね!

    午後はその動画の編集とアメリカで製作しているトレーラーの図面と請求書と睨み合い。

    編集しても恥ずかしい走りは消せませんね・・・

    オプション入れ過ぎたかな・・・細かい所削りますか?
    ゼイ肉の話?!