社長ブログ

  • エンドレスに訪問しました。

    怒涛のアメリカ訪問&買い付けの8日間は長かったのか短かったのか
    帰国後も確認や調整で深夜(時差14時間の為)のメールは昼夜逆転で寝不足。

    と言っても本来の仕事である日本国内のレースはアメリカの事よりも大事!?
    ん~どちらも全力だね。

    今週末は1年無事レースが出来た御礼と来年のお願いを兼ねてサポートして頂いているブレーキメーカーのエンドレスに行って来ました。

    ※(上記お姉さんは通常時ショールームには居ませんでした)笑

    エンドレスさんとはスーパー耐久では同クラスで戦っていますが、コースからピットに戻れば仲間、今年もブレーキパッドの選択には僕の好みを多くのわがままを反映してくれた材質を提供してもらい本当に感謝です。

    ブレーキはただ止めるだけのものではない重要なセットアップアイテム!エンドレスワークスカーの13号車と、うちの55号車でも全然材質が違うんですよ。面白いね。奥が深い。

    さてさて、エンドレス本社は長野にあり御殿場からは車で3時間。
    前日の予報では途中の山越え区間が雪との予報!

    御殿場も雪は降るけどまだまだスタットレスタイヤは早い。と言う事で
    マイカーのラングラー出動!朝9時に御殿場を出発したんだけど中央道はピーカンの天気!雪は?っと思っていると山間部の登りに成った途端・・・・

    ええぇぇぇ マイナス7度!サラサラ雪のカチカチ路面
    4駆で良かったー!

    市内に入ると雪も天気もアレレ?!無事到着。

    エンドレスショールーム

    ???ショールームはいつもは歴代のワークスカーが展示されてるんだけど本物のクラシックカー?!

    日曜だったので工場はお休みでショールームで出迎えて頂いたのはショールム店長の丸山さんと花里社長。
    (社長は僕達に40年代のレース映像DVDを見せる為再生中)

    お休みなのに出て頂いて手厚いおもてなし有難うございました。
    蕎麦もご馳走様でした。中盛り勧めて頂きましたが2度目は騙されませんよ~!(だって中盛り=超大盛りで前回完食してノックアウトしましたから~)

    レースのお礼も早々に話題となったのがショールにあるクラッシックカーたちの事。

    花里社長の話によると今エンドレスでは日本のレースの歴史に残る車を後世に残す為、自社で買い付け、レストア、展示、保管をしているそうです。

    ヨタハチ

    パブリカ

    BMWの???
    写真を撮り忘れたけど日野の最初で最後の乗用車(レースもね)コンテッサも有ったよ!

    うぅぅ~ん!モータースポーツの最先端を突き進み、常に新しいものを
    作り上げているメーカーが後に残るものも大切にしてる。深いですね。

    今があるのはその前にあったことがあってこそある。自分の今が有るのは今まで支えてくれた人達が居るからこそ今の自分がある。

    感謝の心ですね。前だけ見て全力出走ではダメですね・・・

    振り返ればレースに限らず人には恵まれて助けられて来たな~と再確認しました。

    そんな温まる話を聞かせて頂き、金の無い僕がレースを始められた恩を今これからレースを始める人達に返す為にはやっぱり低コストでスタート出来、1人でも多くの人にレースを楽しんでもらうLegendRaceCarは成功させる事が僕の使命だと感じたね。

    さてさて、本題の来年件も引き続きスーパー耐久のサポート(僕のわがままな好みのパッド選び)とLegendのブレーキパッド開発のお願い。そしてアメリカレース参戦の件もお伝えして来ました。

    来年は今年以上に密に出来るかな?!

    Legendアメリカ仕様はエンドレスカラーか?アメリカでエンドレスパッドをスタンダードにしよう!

  • 渡米日記アンコールにお答えして!(笑)キャンピングカーショップ編

    この渡米日記の最終章!
    そろそろネタ切れ・・・(笑)

    いつかはアメリカに渡り移住したいと夢描いている俺には住居とレース。
    そして、10代の頃プロレーシングドライバーに成る事だけを考えて実家から5分に有る富士スピードウェイを走り回っていた頃。

    あの頃の自分に今の俺を見せたら・・・残念に思うのか?喜ぶのか?後者では無いはずだ。

    20代の時、アメリカに渡りレースをすると決めたのに挫折して帰って来た事は今でも後悔している。

    だから、アメリカでは10代の頃の思いでレースをしたい。
    広いアメリカをトレーラーでレースカーを運びトレーラーで生活し・・・

    なんてね!気持ちはマジだけど・・・あの頃とは守るものが違いすぎるね。

    と言う事でそんな夢の生活が出来るトレーラーを販売しているショップへGO!

    シャーロットモータースピードウェイのドラックコースから見ると写真右上にゴチャゴチャっと見えるのが展示しているキャンピングカー

    キャンピングトレーラー&バスキャンパー等々約500台の展示車が見れる

    先ずはキャンピングトレーラー

    キャンピングトレーラーと言っても後部にゲートが有り小さな車が入れられる。トイホーラー。

    内部は

    お次はバスキャンパー

    と言う事で1台購入しました。

    嘘嘘!買ったのは↓

    キャンパー用のリアシート写真は2人用で購入したのは只今製作中4Tベースのトレーラー牽引可能なキャンピングカー用シートです。

    リクライニングさせるとベットになり、皮で豪華でしょ!

    アメリカはおもちゃ箱のような国です。

    また。

  • いよいよ2018年はLegendRaceCar全開!

    いよいよ2018年シリーズ日程が発表されるようだ。

    来年は日本で年間シリーズがついに開始!
    そして世界基準で行われているLegendRaceCarは世界レギュレーションINEXで管理されている。当然日本シリーズもこのINEXに入る。

    各国でポイントを取得した上位は年末、来年はアメリカラスベガスで10月に行われ、ロードコースレースとオーバールレースと別れLegendトップドライバーの世界一を決めるなんて夢のようです。

    賞金も豪華でオーバールレースは$50000.00(約570万)
    ロードコースは残念。$10000.00(約114万)

    日本のロードコースのレベルは結構高いので上位に食い込める可能性大

    先日話した1月にシャーロットのロードコースで行なわれるレースに出る。
    日本から今のところ僕ともう一人2台のエントリーが決まっているのでそこで大体判るかな?

    この2台は1月のレース後もアメリカに置いておくのでスケジュールが合えばロードコースを楽しんだり、オーバールにチャレンジし、猛練習してラスベガスではロードとオーバール両方出るつもり!

    両方勝てば約800万ですから!(冗談です)いえ本気です!(笑)

    最近はYouTubuでオーバールのルールや走り方を勉強中。

    なんだか10代の頃に戻ったフレッシュな気持ちです。

  • 渡米日記PART7ラスト!買い物と食事編

    今回の旅は大奥との2人旅!当然このブログも見られてますから・・・言えんことも・・・笑

    基本的に俺様主役の旅なので付き添いは大変でしょうね。

    買い物はホームセンター、暖炉専門店、ホームセンター、バイク屋等々
    夜はアマゾンUSA検索して価格調査、再びホームセンターの繰り返し。

    アメリカでの最近の流行電化製品やアイテムはホテルやレストランBARで結構判る。

    今回目を付けたのがエレクトリック・ファイヤープレイス?!日本語で言うと電気式暖炉

    日本人には暖炉ってあまり馴染みの無いものですがアメリカでは暖房と言えば暖炉。

    家に有るのはステータスでもある訳だが、やはり火を見ると落ち着くのは人間世界共通です。

    この電気暖炉は基本ダミー。超リアルからデジタル風まで色々で実際にファンヒーター機能が有る物も存在する。
    火と薪が炭上に赤く実際にメラメラ動き1メートル離れたら本物か判らない代物。

    以前ガス式の火が立ち上る暖房器具を購入しましたが当時はレストラン等行くと必ず有りましたが最近はこの暖炉が流行りらしい。

    ということで3つお買い上げ
    リアルで超お洒落タイプでベットルームや大型テレビの下に丁度良いタイプと

    ヒーター機能付き壁の中に仕込んで正に暖炉に見える本格派と2種類購入しました。

    奥様の買い物も付き合いましたよ!駐車場までね。ショッピングモールと映画館があるドデカイ施設。

    奥様は今流行(だいぶ前からです)のビクトリア???とか言う化粧品と下着屋!噂によるとアレのBやCがEとかFになるらしい。恐るべき武器です。

    さてさて、渡米中の食事と言えば・・・今回は来年日本からレース参戦するお客様が食事に困らないように先ずは ”This is American style”

    皆さんご存知オッパイボインでプリプリお尻のウェイトレスが居るフーターズ

    お勧めはアメリカンなタレ付きの辛いやつ。こちらはシンプルな塩味ですがこれが旨い!

    オッパイは見せません。次回一緒に来たら見れますよ~!

    アメリカ人お勧めバーガーショップ ”バッド ダディー ”

    これの食べ方はとにかく上から潰す!

    スラーダーは小さめのハンバーガーが3つ!普通サイズ3つの間違いですね。

    他にも

    そろそろ日本食を・・・と言う際はすしBAR ”YAMAZARU “

    お客さんは99%アメリカ人。ここに来る人達は本物の日本食を食べてますよ~。

    ラーメン・餃子?!も有るよ。

    そしてもう一軒は本格日本料理屋!?すしを中心とした日本食屋という感じかな。
    ”MUSASHI ”

    枝豆やシュウマイ&海鮮サラダ

    刺身盛り

    とんかつ重弁当

    天ぷらそば

    2店共に日本人オーナー経営で本格的!
    謎の店!”ICHIBAN “

    日本を100%意識していて・・・すしは確かに有るが他は全て韓国か中国!スタッフもそっちの方々

    お客さんはこちらも100%アメリカ人。間違い無く日本料理だと思っていますね。スタッフもこちらを見てヒソヒソ「あれ。日本人だよね!」ってな感じでした。

    渡米中ビールは基本バド・ライトを飲む。この時もオーダーしたんだけどサッポロ一番絞りを自慢げに進めて来た。バド・ライトでお願いします。

    ラーメンも有るけど正に台湾ラーメン

    しかし、バイキングレストランでとにかく何でもある。味はそこそこで焼肉もある。

    これは・・・ダメです。一個食べましたよ。味は言いたくありません。

    お値段はランチが約8ドル1,000円程でディナーが約10ドル1200円!
    ホテルの目の前で深夜に帰る際はここが良い。実は3回行きました。笑

    カロリーは超ヘビー!渡米中の高カロリー摂取は皆さん心配されますが意外と問題ない。
    へビー過ぎて中々お腹に入らないんです。むしろ心配なのは帰国後の食事。日本食が恋しくて食べちゃうんですよね~。

  • 渡米日記PART6アメリカ仕様レジェンドレースカー製作&シャーロットモータースピードウェイ編

    というのも今日は雨!?雪!シャーロット初雪!ピックアップのレンタで唯一の弱点が荷物か濡れて乗せられない。

    ということで買い物は翌日にして、再びU.S.Legend Carsにお邪魔。来年の2018年にアメリカでLegendレースをする為の車両製作の打ち合わせをする。

    基本的には一緒なんだけど日本ではFIA基準(JAF)の絡みで色々と追加したり加工したりでアメリカ仕様とは一部異なる。

    安全基準の関係だから性能は同じ。カラーリングは日本で使っているLegendと同じにしよう。カラーリングはアメリカでお願いしてステッカーだけ日本から持ち込もう。
    一昨年に製作した僕のLegendCar↓

    フレームはブラック(日本でもオプション)シートはヘッドレスト付き

    レース運営やレギュレーションを統括している部署のリーダーJonとアメリカ仕様の後に日本に持って帰る際に困らないように調整をする。

    Jonもそうだけど基本ここのスタッフは俺のことを日本ディーラーの代表だと認識しているから「レースも出るの?Junは速いの?」と聞かれる。

    速いの?と聞かれると・・・日本人な俺は「 速いよ 」とは言わない言えない。こんな時アメリカンはなんて言うんだろう?

    1月になれば解るか!

    「 Oh~Jun is fast! 」って言わせてやるぜ~!

    マシンのオーダーも終わり、話はシャーロットのロードコースへ。
    昨年までのコースから新たに改修され1月レースは新コース初となるらしい。
    これは俺にとってはラッキーな情報。今年の1月の時はヨーロッパからフォーミュラーEやF1のテストをしているドライバーが出場していたらしく速かったって!

    「 There is no problem at all! 」 Legendは箱のツーリングカー!闘志メラメラ!
    Jon 「 コースのレイアウトは色々作れるからまだ発表していないけど俺が決めるんだ!Jun 今からロードコース見に行くかい? 」俺「 Of course ! 」

    ということで早速Jonの運転でシャーロットモータースピードウェイへ

    このコースはLegendのテストでメインコースの脇のショートコースやNASCARレース観戦で何度か訪れているけどパドックの中は初。

    コースに着くと電話しながらどんどん内部へ・・・中に入るよ~。ってな感じだろね。

    するとJonは俺に英語で支持?何言っているかは解らなかったけど前方に現れたフェンスを指差す。はいはい退けろということね。

    ???退けますと先はコースですけど!Jon「 Return to the car. Now, let’s goon 」

    はいはい、車に乗れ!ね。

    Jonここはピットレーンですよ~!

    Jonさ~ん。わ~オーバールコース上ですよ~!

    バンク~!

    Jon凄いね!あんた何者?!
    初のシャーロットオーバールはJonとダッチラムで・・・笑

    良い記念になりました。
    後ろ髪を引かれながらコースを後に。コースを出るとすぐに有るのがピット。

    中を覗かしてもらうと

    広っ!

    日本みたいに仕切りがないんだね。???奥に・・・

    お~!NASCAR!

    ジミージョンソンの48号車

    カッコ良い~

    いつか乗ってやるぜ~!笑

    丁度エンジン調整中。ガレージに爆音が鳴り響く!

    1台貰おう

    1台位なくなっても判らんでしょ。

    更に後ろ髪を引かれて・・・次へ
    お次はあんまり興味はないけどシャーロットモータースピードウェイの中央にあるメインのビル。このビルの中にはシャーロットだけでなくアメリカ内のあるビックコース6個のオフィスとNASCARの本部のオフィス等、要するにNASCARの拠点的な場所を兼ねているようで

    お偉いさんやVIPが居る所ですな。
    中はね。いろんな部署に別れてオフィスでしょ。これがこの施設で一番偉い社長の部屋↓居ないけどね。サーキット前の道がこの社長の名前で
    LegendCarのトップでもある。

    そうなると何と無く俺の上司でも有る?
    お次はこのホテルのようなロビーの階段を進むと

    現れるのはレースの際、VIPが食事をしながらレースを観戦する部屋
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    日本と違い本当にこっちのレースビックマネーが動く大富豪の社交場なんですね。

    そんでこちらが少し富豪の観戦部屋ちょっと現実に近づいているね。

    さてさてお次はコース全体が見渡せる見晴らしの良い部屋で

    オーバールコースとロードコースを拝見

    中央に見えるのがロードコース。小さく見えるけどオーバールがデカ過ぎでロードコースもFUJI並みのコース幅ですよ。

    J o nにコース図を見せてもらうと・・・J o n「1月のレースはね。ここをこうで、ここは右、ストレートはここから入るんだよ」???教えてません?

    なんでJ o n がここまで詳しくて、色々と案内出来るのか?Legendのスタッフではあるが・・・なんと先程紹介した一番偉い人の次に偉いナンバー2が彼の義理のお父様!スゴ!気さくなやっちゃの~!

    J o n 「Jun!これで案内は終わりだ。ビールは好きかい?3時だし今日は終わりにしてこれから飲みに行かないか?」
    もちろん行きましたよ!自由だな~!笑

    モータースポーツ関係のガレージやオフィスが集まるエリアに有るのがここ。10種類以上の地ビールをここで製造して飲ませるBar

    サーバーの数々

    流石地元ブレーキメーカーPFCのロゴ発見

    彼がJ o n ね! 社長の息子を前に手はお膝。笑(たまたまですよ)

    テイスティング用に小さいコップでいろいろ飲めるようだ。

    味はというと一言で言って良い?

    酒大好きな俺ですが 無理!勿論飲めるのも有ったけどアルコールは高いわ、癖が有るわ、ウィスキーやバーボン飲んでいる感じです。

    と、言う訳で今日も楽しいお仕事の一日でした。笑

  • 渡米日記PART3 仕入れも全快!

    今回の渡米期間は1週間!打ち合わせは3箇所で行う予定!

    4日目のトレーラーショップでの新規フルカスタムトレーラー製作の打ち合わせの前に1日時間があるので

    ご注文頂いている Side-by-Side その中でもPure Sport Side-by-Sideという簡単に言うと2人乗りのレース用オフロードバギー の仕入れの為ショップへ!

    日本でも結構人気あるけど正規販売は無く輸入が必要。

    これで練習して自動車のドリフトコントロールを学ぶ!という訳。

    私のドライビングスタイルも、中学、高校、と学生時代にモトクロスレースで得たものが4輪のドライビングの元に成っています。その後カートへとスイッチしましたが、やはり、ダートが原点だと今でも感じています。

    今回はLegendCarのパーツを日本へ送るために20フィートのコンテナをチャーターしてスペースも十分あるので一緒に送ります。

    今回お邪魔したのはノースカロライナの隣、約4時間の所にある オフロード専門ショップ

    このシップはU.S.Legendのスタッフの友達のお店!社長TOMは元ナスカードライバーで息子さんがLegendRaceCarでレース参戦しているんだって!

    TOMもモトクロス上がりのドライバー。

    早速TOMの説明を聞きながらYZX1000Rを見せてもらう

    これは犬 
    こっち↓

    このサスペンション!ヤバッ!

    ドライビングは車と同じ。違うかな?このYAMAHAモデルはクラッチ付きシーケンシャルミッションのタイプとセミオートマのクラッチレス&パドルシフトが選べる。これはクラッチ付き

    これは在庫で有ったので即買い!
    もう1台はクラッチレス&パドルシフトをスペアパーツと一緒にオーダーしました。アメリカではクラッチ付が人気でパドルは注文が基本らしい。
    そうそうこのマシンはフロントウィンドウが標準では付いていない!
    マイクが言うには「2台で走るにはウィンドウが必要だぜ!」と言うので2台分お買い上げ!

    という訳でモデルカーを貰い3台日本に送ります。

    日本のスタッフ~!3台のスペース確保頼むよ~!

    1台はFOR SALEです。欲しい方ご連絡を!仕入先も確保できたのでSide×Side、モトクロッサー、ATVなどなどご注文受け付けますよ~!
    ちなみに2018年モデルはオーダー中らしいが実際の入庫はまだまだ先らしいです。

    最後にTOMと記念写真!1月のシャーロットレース応援に来てくれるという事なので良いとこ見せたいね!

    明日はトレーラー編で

  • 渡米日記PART5トレーラーショップ編

    パンク事件のお陰で2台目のレンタカー!新車ダッチラム1500初のドライブは高速で3時間の場所!

    5.7リッターエンジンは簡単にホイールスピンするトルクとパワー高速も100マイル巡航は静かで快適 (出したらの話で出してないよ) 笑

    トレーラーショップへの途中ガスステーションで休憩。

    ドリンクを購入のついでに軽食を物色していると、見たこと有る食べ物を発見!

    こっこれは!日本でも静岡県周辺でしかあまり見かけない茹で落花生を発見!写真を撮るの忘れたんだけど鍋の中にスープ上の液体!その中に殻付き落花生がグツグツと・・・浸っている。

    一つ拝借して食べてみると塩茹!日本のそのまま!旨い物は世界共通なんだね。日本のものが恋しくなるトラベルビギナーはもちろん購入して運転しながら食べたんだけどハンドルベタベタ・・・レンタ屋さんごめんなさい。

    さてさて予定通り3時間で到着。ここが毎回渡米の度にお邪魔しているTIMが経営するトレーラーショップここも息子さんやスタッフもLegendRaceCarでレースを楽しんでいる。

    まずは敷地内のトレーラーストックを見せてもらう

    大量のストックの中、日本の道路を走行できるタイプと出来ないタイプを確認する。

    1台1台メジャーやリストで確認が大変

    日本のレースカーなんかを運ぶにはこれがベストサイズ。車両、スペアタイヤ、ジャッキ、工具箱を載せる。牽引はレガシーサイズのステーションワゴンやハイエースがベストかな?

    ナンバーを取り付けするには重量やサイズ特にこのタイプは幅も重要。プレートでトレーラー重量と積載重量を確認。

    高速料金を考えるとWタイヤのホイールベースも確認

    間口は最も重要だね。

    さて今回はフルオーダーの大型トレーラーの最終打ち合わせ。最終金額も決まり・・・ビビッてます。

    フルオーダーのトレーラーはこのグースネックタイプピックアップの荷台や牽引トラクタの荷台部に入り込むタイプ

    室内は2段になり前方は2階部分で収納だけどここを事務室にする為約1メートル上げて製作。
    トレーラー全体の高さは3.8メートルになる。

    エアコンも装備予定なので日本のエアコンが装備できる為のBOXと配線を追加する

    2年がかりな手間と時間がかかる。一度作れば次は早い。製作は4ヶ月と言うが6ヶ月は見ておこう。

    牽引車の荷台の高さとのバランスを取るのが実用性とカッコ良への鍵。

    Timの愛車(社用車)は僕のと同じF350スーパーデューリークリアランスの確認も日本のセンチメジャーとインチメジャーで測定
    Timも最近慣れてきた。

    このフルオーダートレーラーもいよいよ製作開始段階に突入!

    イメージジはGTレースやS耐でも極く一部の予算の有るチームが所有する車両輸送トレーラーの少し小型版ですね。

    プライベーターチームで所有する現実味のあるサイズかな?ソファーと事務室が完備されているのでチョット豪華に見えると良いけど・・・

    そしてもう一台特別買い手が決まってる訳ではありませんが小さめの超カッコ良いトレーラーも仕入れ購入!これ↓

    小さいといっても86がまーまーギリギリで入るサイズでハイエースで引ける重量!カッコ良いでしょ。

    ブラックでまとめられこの小型トレーラーでは豪華仕様!側面等外販のメインパネルはビス無しだから綺麗な表面がお気に入りポイント。

    室内は通常ベニア板張りが基本なんだけどこれはオプション付き。ホワイトパネルで化粧され前面には収納のアルミキャビネットが装着されている。

    下にはツールBOXをセットしたら最高!ということで固定レールを追加注文。上方に取り付けるタイヤラックもオーダーしました。
    欲しい方はご連絡下さい!

    その後、黒のTOOL BOXを買いに行ったのは言うまでも無い。

  • 渡米日記PART4 旅にはトラブルがつきもの!?

    シャーロット空港近くのホテルを拠点に今回の旅はレンタカーであっちへこっちへ。

    渡米の間は主に3箇所へ。その距離は

    U.S.Legend Cars本社、移動は30分程度だけどSide by Sideシップは4時間、トレーラーショップは3時間、方向もバラバラ!

    日本と比べて平均速度は高く90マイル(140キロ)出したとか出さないとか?

    その距離は地元の御殿場からだと大阪位まででしょうかね。
    今日のネタはトレーラーショップ偏の予定でしたが移動中のトラブルネタに変更!

    結果が結果オーライ!だったので・・・といのは

    Side by Sideバギーシップの帰り、高速道路でレンタカーのメーターに警告ランプ点灯!

    よく見ると黄色三角マークと左リアタイヤのマークが点滅!数値は30barだったかな?有るはずの空気圧表示が減っている

    パンク?走りは問題ないけど・・・徐々に減っている模様・・・

    一旦高速を降りガスステーションへ。 はいっパンク! 1分考え・・・トランクをゴソゴソ・・・面倒くさいアンラッキーな話。

    日本なら「よっかっちゃ~ん!幸~!海ちゃ~ん!タイヤ変えてー!」ってスタッフに言えば誰かが変えてくれるのに・・・どちらにしろ旅先じゃダメか?!

    と、そこへ現われたのが個人経営のレスキュー!たまたま見かけて声をかけられ助けて貰った。支払いも一旦立替だけどレンタカー会社が支払ってくれる。

    これもラッキーな話だけどここからがもっとラッキーな話!
    当然スペアに変えたけど明日からも長い距離を走行する。という事はスペアタイヤが無い状態なのは又パンクした際に困る。

    そこでレンタカー会社に連絡すると「予備のタイヤを準備できるか?車を変えるか?」だって。

    少し考えるだけでも車交換でしょ?そんなスペアタイヤが用意できているとは思えませんよね。

    事件は深夜だったので翌朝空港のレンタ屋へ行ってみるとやはり車両交換!

    レンタ屋「今用意します。」・・・「車両はこちらです。OKですか?」

    用意されたのは全く同じシボレータホ・・・俺「他のでも良い?」レンタ屋「・・・OKどれが良いですか」ここのレンタカーは全車新しい車ばかりですが一際輝く車両が目に入り 俺「これが良い」と指を指したのがこれ↓

    レンタ屋「・・・これは・・・あ~新車ですよー・・・ 」俺「ダメ?問題?」レンタ屋「・・・OK問題ないです!」ラッキー!おろし立てのダッチラム1500ピックアップゲット~!

    ちなみにダッチラムの1500とかフォードのF350は3500ってことだけどこれって牽引用ヒッチメンバーに掛かる最大荷重1500LBS(700Kg位)とか3500LBS(1600Kg)ということで、トレーラーの先端と連結した際のトレーラー先端の重さの限度を現しているらしいです。

    店にあるフォードF350は1600Kgだから普通のトレーラーの先端にあるマウントに掛かる荷重がトレーラー全体の10%が基本だとすると16トンのトレーラーを牽引できる計算だね!スゴッ!

    言ってみるもんだ。という事で乗り換え空港を後にしたんだけど翌々考えてみると買い物旅で荷物が有るのにピックアップ?雨でも降ったら二台の荷物は濡れるし・・・鍵が掛からないオープンではセキュリティー的に・・・問題だね。

    まっいっか!ピカピカ新車で5,7L走りも最高!何より何より・・・カッコ良いもの~!

    明日もパンクしないかなー!

  • 渡米ブログPART2!U.S.legend Cars本社で打ち合わせ!

    アメリカノースカロライナに到着して2日目、初日夕方到着したのでU.S.Legend本社は2日目にして早々にホテルへ!

    翌日は早起きしていよいよU.S.Legend本社へ

    場所は空港から1.5時間程にあり、シャーロットモータースピードウェイは10分で行ける。

    来年の日本シリーズは世界共通INEXシリーズに組み込まれる。これで世界ランキングポイントが付き世界戦に出場出来る訳だ。

    フェンダー穴開けすぎでしょ!この辺のルールも再確認
    彼女がレイラ!本社の広報担当可愛いね!

    うちにも居たね!日本の広報はリサか?

    今回の渡米の目的はもう一つ!折角の世界共通な車両Legend Car!
    日本からアメリカへレース参戦、アメリカ人が日本でレース参戦!

    実はアメリカのLegendドライバーも日本でのレースに興味有り有りなんだって!

    スケジュールの調整等々を相談中、何気にアメリカのレーススケジュールを確認していると・・・

    1月にアメリカのロードコース(日本と同じ右左のクネクネコースね)でレース参戦出来ることに!

    決まった時のノリはこんな感じ

    「そうだ!JUN!1月にシャーロットのオーバールの中にあるロードコースでウィンターシリーズレースがある!車貸してやるしベストなメカニックも居るから出ろよ」

    「Really? 、Are you sure? 出る出る!」

    当初は借りる予定でしたがこういうチャンスを貰った時は自分も乗っかるのが自分スタイル!
    俺「アメリカ用に1台買うから保管してよ」

    「預かれるショップ紹介しようか?」

    俺「いやいやここでお願いします。」

    「O-K-!良いよ!ショールームに展示しながら預かってやるよ!」

    俺「トレーラーも買ってアメリカンスタイルで自分で運んでレース出たいんだけどトレーラーも預かれる?」

    「・・・!O-K-!1月のレースの後も何回か出れば良い!店の裏にでも置け!」

    ハッハッハー!ラッキーな展開!これでレース参戦の拠点とメカニックを確保!
    多分ね?!2台?3台?大丈夫だね!日本のドライバーさん!一緒に参戦しませんかー?

    今日の打ち合わせは夕方で終了
    本社からホテルまでの途中にあるアメリカ全土に沢山あるホームセンターTHE HOME DEPOTへ!

    その道中、日本では考えられない程のピックアップトラックとトレーラーが見れる。

    こんなのは日本ではほとんど見れないけどこっちではそこら中で見れる
    ホームデポの駐車場でも

    ちょい太目のタイヤを装着カスタムされたFord F150

    ホームセンターは日本でも大好き!1日では見切れない広大な店舗

    実は何でか水道の蛇口好き(笑)日本ではお高いコーラ製の蛇口を物色中
    バカ面して・・・多すぎて選べない・・・

    配管日本仕様はこれを・・・

    日本ではあまり見かけない工具メーカーミルウォーキー

    買うか買わないか?考える時は買う!誰かに教わった。

    さてさて渡米中の宿泊しているホテルへ到着今回もいつもの通りベース基地は安宿

    駐車場はピックアップだらけ!これは日本で言う軽トラックの感覚?一家に1台と解釈

    綺麗なロビー

    部屋は・・・広い・・・あとは・・・エアコンある・・・寝れる・・・
    問題ない・・・

    では又明日!

  • アメリカに上陸!Part1

    レースもひと段落し、来年のレースに向けて準備の毎日です。

    今週はLegend Race Carの為、アメリカに着ております。

    今月3日に出発し、只今2日目ホテルにてブログ更新中です。

    今回は来年のジャパンシリーズ(6戦)を世界共通のポイントシステムに取り入れ、2018年年末に行われるLegend Race Car世界選手権に日本シリーズ参戦者が参戦できるようにする為の打ち合わせがメインです。

    40カ国以上でシリーズ戦が行われている中、その各国のポイント上位が集まり年末に世界一を決めるなんて考えただけでもワクワクします。

    さてさて、飛行機は成田からシカゴ経由でu.s.Legendの本社のあるシャーロットへ。

    旅行バックは大3個中1個?1Week分にしては大量の荷物!
    中には大量の返品パーツが満載(笑)

    シャーロットの空港到着後、真っ先に行うのは一服

    このバック良いでしょ!元の柄を利用してトランスフォーマー風トランクフォーマー!
    アメリカ人に馬鹿ウケ!映画のタイトルは日本だけだと思ったんですが洒落がわかるんですね!
    シャーロットの空港で予約したレンタカーを借り・・・

    流石アメリカ!フルサイズをゲットします!初めての際はハーツレンタで普通サイズのレンタカーでしたが数度の経験でエンタープライズレンタでアメリカンな車両を借ります。

    レンタカー保管パーキングでド・レ・ニ・シ・ヨ・ウ・カ・ナ?
    ピックアップが良いけど荷物があるので我慢。
    今回選んだのはSUVシボレーのタホ!

    ここのレンタはフルサイズSUVどころか一般車以外の大型トラックまでラインナップがあり今後の(来年)計画には絶対必要なレンタ屋さんです。
    内装も結構豪華ですね!

    流石と言ったのはサイズでは無く・・・貸し方がアメリカン!
    センターコンソールにゴミ・・・

    これから1週間この車で約2000kアメリカを走破します。
    また明日!

  • レクサスRC200Tサンデーサーキット仕様デモカー開発スタートしました。

    86、BRZサーキットユーザーを中心に車両メンテナンス&サポートを行っていますが

    日常では体感出来ないスピード、趣味を超えた週末の大人の楽しみとして
    サーキットを走行されている方が非常に増えています。

    この満足度は車両の速さだけでは無く、気持ち良くマシンをコントロールし手足のように
    走らせる事が出来てこそ、この喜びは大きくなるようです。

    そこが86BRZの面白さです。軽快なFRスポーツはこれがベストな車選びだと思います。

    私としてはシッカリとしたステップを踏んでこそドライビングスキルが向上できると
    感じていますのでこの86BRZの一つ、ワンランク上のFRスポーツの必要性を求めていました。

    86BRZでは加速に対してのリアタイヤコントロールを勉強するにはもう少しパワーが欲しいところです。

    古い車両としては何台か候補に上がりましたが現役の新車では略無いのが現実です。

    そこで選んだのがRC200Tなんです。

    350ではないの?癖の有るフロントヘビーな特性とトルクの有る大排気量は時代に・・・
    と色々考えた訳です。

    2000ccのターボって時代な感じがするんですよね。今年のニュル24時間でも
    TOYOTAワークスがRC200Tで参戦していますし、エンジンの耐久性は2ℓTが上な点も
    良しです。ワークスのニュル仕様が以前富士のテストでオートマのまま1分55秒台で
    RAPしていた事も選んだ理由です。

    さて、テスト車両はこちら↓

    略ノーマル?と言いますかノーマルです。現在はECUの開発が最終段階まで進み書き換え可能に。

    タービンノーマルでブースト1.5(限界ですが)約50馬力UPのデータが取れ
    オートマはCPUにて油圧を上げて強化する所までですかね。

    残念なのは純正スピードメーターが180K以上表示しない事です。

    エキゾーストは触媒付き全てノーマルでは限界ですが次のステップ!エキゾーストのテストを
    開始し、タービンの限界を探ります。オートマミッションは320PSまでは
    問題無いようなので
    先にノーマルタービンの限界を迎える事と成るでしょう。

    私の理想とイメージではサスペンション、ブレーキ、吸排気(ハイフロータービン程度)で富士のラジアルタイヤでプロが1分57秒アマチュアで59秒が理想

    勿論、軽量化はしません。普段の足として通勤に使い・・・

    そんな感じで進んでいま〜す。

    ECUセッティング&書き込みソフト製作予定です。興味のあるショップさんご連絡下さい。

    IS/RC/GS/RX等200Tに対応します。

    今後製作予定は
    サスペンション
    サスアーム&ピロ
    ブレーキKIT
    エキマニ&キャタ&リアマフラー
    吸排気類

  • スーパー耐久最終戦6位入賞!シリーズ4位獲得‼

    レースシーズンも間も無く終了となるこの季節。

    今年のスーパー耐久シリーズは最終戦が10月15日と早々に終了しました。

    先週末は8Beat最終戦でしたが我らオートファクトリーチームは3台のエントリーとなり
    211号車、田中選手がコースレコードを獲得!

    予選では1位3位4位と好調でした。

    決勝は台風の影響でハードレイン。
    49号車、清選手が得意な雨を制し逆転優勝!大健闘でした。

    今年、残すは筑波LegendCarRaceのみとなりました。2時間半の耐久レースですから
    がんばって頂きましょう!

    さてさて、話はスーパー耐久シリーズへと戻りましてタイトルの通りシリーズ4位獲得しました。

    昨年から一つ下がりシリーズ4位でしたが昨年のドライバーラインナップから大きく変わり3人中2名がジェントルマン?私もジェントルマンと言えばジェントルマンですが・・・
    スーパー耐久&富士スピードウェイ以外は全て初体験ドライバー田中選手を迎えて戦ったシーズンですから
    100点満点でしょうか⁉

    この結果に大きく貢献したのは私の・・・伊藤選手の大きな成長の賜物でしょう。

    これは後半戦の走りが実証していますが、最終戦岡山では昨年3秒有ったタイム差が
    今年は私と1秒差となり、略トップグループと遜色無い速さとレース中のアベレージが整いつつあることでこの結果が生まれているのでしょう。

    スーパー耐久の魅力は、スプリントレースと違い、多くの観客の前で、多くのライバル、そして支えてくれているスポンサー、スタッフ多く集まり戦っている事で全員の思いを背負い、マシンを走らせます。

    写真違うか?こっちかな?

    これは、自分の車を速く走らせるだけでは感じる事の出来ないプレッシャーとなり、技術以上に自身の心との戦いと成るのです。

    1速さ→2プレッシャー→3自身の心のコントロール→4ライバルとの心の駆け引き→5バトルのテクニック

    2から先はこのS耐でなければ中々体験する事が出来ない、逆を返せばジェントルマンでも体験する事が出来るということです。
    この5つのレベルを上げていく事でスキルの向上と本当のレースの楽しさ、表彰台に立った時のスタッフ達と喜びを分かち合える感動‼

    本気泣きは中々体験できないですよ〜‼

    そして伊藤選手は今、ステップの4と5番目に突入しています。

    Cドライバー田中選手は初年度ですが既に1,2,3を体験し、ただ走行すれば良いのではなく
    明確に見つかっている課題を意識したトレーニングに突入しています。

    レーススタート後、ヘルメットを被ってからもイメージトレーニングうんうん流石!
    来シーズンはこのメンバーと今年同様86で戦っていくわけですが新たな計画もあり、86を2台体制で参戦計画中です。

    それに伴い2名の新メンバー(ドライバー2名)
    メカニックも数名募集しています。(経験は問いません)

    さて、今回の岡山は事件?トラブルも発生しました。これは私のスティントで発生し、何とか回避出来、難を逃れました。

    マシンは常に完璧と言い切りたいほど入念な整備を行っています。しかし、今回はここまでトラブルフリーであったABSユニットに出てしまいました。

    ブレーキはエンドレス製で担当者が本当に親身になり私達と車両に合うよう調整してくれています。だからこそ55号車は常に限界ギリギリのブレーキングが可能となり、マージンを得られているのだと感じています。
    逆にいえば何時も限界ギリギリでブレーキを踏め、踏力は必要とするがコントロールを重視させた傾向を好み、又、そこまでのギリギリ領域まで持ち込めます。

    その為、3年間の間にABSユニットに負担が掛かっていた様で通常では考えられないトラブルが発生した訳です。

    その事件は10RAP終了の1コーナーでおきた訳ですが今回のレースはバトルが多く、私もブレーキにビビりながら必死に走り、結果的には非常に楽しかったので動画を載せてみます。



    今年最後なので画像UP大盛りで!
    POTO日中編

    夜編
    初日はメカさんと

    肉とエビ このコンビは岡山ではメジャー?

    2日目はクロエリ誕生日ケーキ&

    肉とエビ⁉

    ローソクの数は二十???

    3日目イタリア方面

    ピザと

    ピザ

    エビ

    深夜は姉ちゃんの店 スナックYUKIJI

    4日目
    レース後なので生もの欲していましたので カワハギ肝あえ からの

    フグの刺身てっさ

    てっちり

  • 3位表彰台獲得!2017スーパー耐久第5戦富士スピードウェイ

    9月3日地元富士スピードウェイで行われたスーパー耐久シリーズ第5戦10時間耐久レースに参戦して参りました。

    結果はご存知の方も!なんと3位入賞です!今年初の表彰台ということや初の10時間での戦いの末、3位入賞は本当に価値の有る結果だと思います。

    今年の開幕戦の茂木5時間ではチョットしたドライビングアクシデントで入賞を逃し、
    鈴鹿ではまたまたドライビングアクシデントで優勝のチャンスを逃し、今年は表彰台は無理か?と感じていた矢先、嬉しい誤算?いえいえマシン・ドライバー共に確実にミス無く走り切ればこの結果は当然ついてくるはずなんです。

    さて、9月富士10時間の耐久長丁場、マシンは可能な限りハブ・ドラシャ・パットに始まりエンジン&ミッションを新しくし挑んだわけです。

    お金が掛かりますね。スポンサー募集していますよ!

    スーパー耐久を自社で創めて3シーズン目、マシントラブルでのリタイヤ無し!は未だ継続中ですから今回はECUのセッティングにも気を使いました。
    ECUはエンジンをコントロールするものですから数周のタイムアタックからスプリント、はたまたS耐のロングとセッティングが必要なまでも自動で勝手にコントロールすると思われると思いますが
    そうでは無いんです。ヘッドの燃焼温度排気音、更には様々な温度変化センサーで判断できない部分によりスプリントでは想像もしないマージンを取る必要が有る訳です。

    アナログ(エンジン)を電子制御でコントロールするには埋めなければならない人間のファジーな味付けが必要という事ですね。

    勿論、マージンが大きければ性能を発揮できず、小さければエンジン破損となる訳です。86乗りの方で直噴シールが頻繁に飛ぶようですと注意です。

    さて、そんな格闘の中、決勝ではビビりが入りかなりのマージンを取り、結果ストレートは前日までの速さから比べ別物?と感じるほど遅かったんですが・・・実際は結果オーライ!(壊れたら終わりです)

    しかし、レース後のエンジン内部はカーボンが溜まりノーマルっか!(笑)
    来年はなんと富士で24時間レースが行われるという発表も有りましたからそれまでには今回を踏まえてベストセッティングで挑みたいですね!

    さてさて、今回の収穫はマシンだけで無くドライバーにも有りました。予選では伊藤選手が4クラストップ選手同様1分58秒台というタイムを叩き出し関係者を驚かせました。

    決勝レースラップでは速さよりアベレージが大事とは言え、今年初スーパー耐久参戦の田中選手がトップグループと同等の1分59秒台で走行するなど凄まじい速さでレベルアップしています。

    今回のメンバー全員が富士の8Beatに参戦している事で富士の走り方は100万回伝えてますから当然と言えば当然かも?!

    マシン同様ドライバーもチューニング!このモットーが爆発した瞬間でしょう。

    助っ人Dr小野田選手のお力も少〜し⁉(笑)あるある

    結果としましては予選最高位3番手!好位置からのスタートで全員がロングスティントを行った上で
    見事3位表彰台を獲得致しました。

    POTO

  • 2017.2.5K4GP参戦決定!

    皆さんに大変ご注目頂いていますLegend Race Car。
    今年のエキシビジョンレースも決まり第1戦は5月28日に
    筑波サーキットで開催されます。
    今年筑波は3レースを予定しています。

    そんなレジェンドレースカーですがスプリントレース・ワンメイクレースだけに
    収まらないレースを超えた楽しみ方も持っている。
    ポテンシャルを持ったレースカーです。

    宣伝部長としては色々と提案して行こうと考えています。
    さてそんな思いを乗せて今回は富士スピードウェイで行われている
    人気イベントK4GPに参戦という挑戦を行います。

    殆どの方がご存知だとは思いますが少しK4GPをご紹介!
    このレースはマッドハウス故・杉山氏が軽自動車を中心に耐久レース形式を
    取り楽しむイベントとしてスタートした軽自動車最大のお祭りイベントです。
    クラスは5クラスに分けられライトチューニングの軽自動車からパイプフレームで
    製作したオリジナルマシンまで様々な車両が一緒に走行します。

    夏のメインイベントは10時間約1000Kmを走行する耐久イベントで燃料に
    制限を持たせることでエコランレースでも有り、速さだけでは無く燃費
    コントロールなどの要素も盛り込まれレーシングドライバーを揃えたチームや
    レース屋と言われるショップチームでも中々勝てないと言われている大人が
    本気で遊ぶイベントと成っています。

    軽自動車のレースにLRC?とお思いますが実は古いエンジンを搭載した1200cc
    までの車両も参戦可能でLRCも車輌こそ新車ですがエンジンを古いダウンサイジング
    したエンジンを搭載する事で参戦できます。

    夏の本番前のテストレースとして2月5日FUJI7時間レースへ出場しますが
    2台でエントリーとしました。

    いつも急遽と言いますか?決めたら直ぐが私のモットーで1月初旬から準備を開始!

    メンバーはS耐のパートナーや8Beat参戦中7名のドライバー達で構成!
    実は以前K4GPには参戦実績が有り、初参戦で総合優勝してるんですけどね。

    その時の車両はホンダのトゥデイ!しかし、中身はS耐車両並みの仕上げで
    2度と作りたくない程の手間暇でした・・・勝ち逃げという事でその後は
    参加していませんでしたが面白さはS耐以上かも?!

    そんな車両にも負けない戦闘力がLRCなんですよね!購入即参戦!
    如何でしょうか?(笑)
    懐かしい写真が出て来たので下の方に貼ります。

    さてLRCベースK4GP参戦車両のご紹介!

    元々新車で搭載エンジンのヤマハXJR1300は古い設計で旧モデルXJR1200とは
    兄弟エンジンで搭載する事はボルトオンで簡単移植可能!

    交換時間僅か3時間!簡単なのもLRCの良い所です。

    降ろされたエンジンはこれから始まるレース用で封印付きエンジン。レースまでは使いません。

    この汚いのが中古エンジン。先日の全開走行では1300でベスト2分3秒に対して
    1.5秒落ち!エンジン○万円!1300中古も同額程度なので練習はこれでOK!?
    益々ランニングコストが下がりました。

    K4GPの参戦クラスは最も改造範囲の広いプロトタイプクラスであるクラス5で
    参戦なのですがレギュレーションでLRCは変更する所も有ります。

    LRCの特徴でもあるフェンダーからはみ出したタイヤはNG。という事でホイールを
    軽サイズ&タイヤとフェンダーモールで対策。テール・ウィンカー・ハイ
    マウント・ライトを取り付け!以上がレギュレーション対策です。簡単ですね!

    そして参戦にあたり戦闘力を上げる為の追加としては燃料タンク容量の増加!

    元々20ℓタンクは安全タンクを搭載していますからこのままでも良いのですが
    これに4ℓコレクターを追加して合計24ℓ!これは給油回数を最低限にする為には
    給油の際に20ℓは搭載したいからです。

    以上!簡単!

    これだけで勝てるとは言いませんが最低限勝負出来る?(狙ってます!)仕様です。

    さて、先日の合同テストでは走りは良いもののアナログエンジン&キャブレターは
    燃費が悪い問題で苦戦しています。
    入念なキャブ調整が必要です!(嘘)1300のキャブセットでは流石に濃くジェットの
    番手を下げて対策します。さて、結果は如何に?!

    K4GPトゥデイPOTO

  • 86BRZレース8Beat今年も盛り上がりますよー!

    先日、富士SWにてシェイクダウンを終えたK様の後期86!

    ベース車は新車のまま入庫!

    グレードはGTリミデット

    レース初参戦を8Beatからと嬉しい限りです。
    車両製作第1ステップは大人な仕上がりで外観はローダウンされた程度です。
    シェイクダウンではREVスピードさんの取材もあり来月号に車輌詳細も掲載されますから
    外観と完成車は雑誌でご覧下さい!

    しかし、中身はと言うと既にレース車両と言っても良いAUTOFACTORYのDNAを受け継ぐ
    本気仕上げです。

    車輌としては完成ですが、ここからが本当のお仕事スタート!
    私の出番です!

    春の開幕戦までにオーナーさんをレーシングドライバーへとチューニングしていきます。(笑)

    実績からいいますと86で2分17秒で走行の86とオーナーさんを8Beatに参戦して頂き
    6ヶ月で3秒台で走行可能にさせてます。

    さて製作工程を少しご紹介

    新車をここまでバラバラにしまが

    勿論カーペット等は元通り!ロールバーはダッシュ貫通ですがダッシュ穴との隙間はゼロクリアランス!

    リア内貼りも純正かと思う程のイエイエ純正よりハイクオリティです!
    エアバック等も排除して軽量化!ロールバーでプラスされた重量は略±ゼロです。

    Vマウントオイルクーラーに

    スーパー耐久でも大好評インダクションBOXも装備!

    車輌チューニングのご相談だけでなくドライバーさんのチューニングもご相談下さい。

  • 2月19日走行会!集まってますよ~!

    サーキット走行やレースでは‘ 当たり‘ という言葉は禁句?!

    あまり良い言葉では無いですね!

    ランチで当てちゃいました!

    500円分QUOカード!
    これはいくらでも当てたいですね。

    2月走行会の無料ピット枠残り半分25名程度ですよ~!
    お早めに~

  • Legend Race Car レース開催計画進行中です!

    正式発表及び確定してませんので検討中!という事で2017年のレーススケジュールが
    各所で決まる?!決断の時期と成ります。
    今年はデモランや試乗会等で進めていく計画が・・・各地でレースのご要望も多く、又
    レースが無ければ進まないと言う事も事実です。

    台数確保の上でレース開催と考えていた訳ですがレースが無ければ・・・
    卵が先か?鶏が先か?

    あくまでも計画段階ですが開催可能なスケジュールを発表しますのでご意見の有る方は
    是非ご連絡下さい。

    ★レーススケジュール
    2017.5.28  調整中 筑波サーキット   ワンメイクスプリントレース
    2017.10.22 調整中 袖ヶ浦フォレストSW ワンメイクスプリントレース
    2017.11.19 調整中 筑波サーキット   150分耐久レース

    日程未定  調整中 鈴鹿ツインサーキット スプリント&耐久レース

    ★試乗会&練習会スケジュール
    2017.2.19   決定  富士スピードウェイレーシングコース
    2017.3.吉日  調整中 富士スピードウェイショートコース&大駐車場
    2017.4.吉日  調整中 袖ヶ浦フォレストスピードウェイ

    参加希望者が15台決定すれば開催します。後5台~7台程でしょうか?
    余り少ない時期からスタートしても・・・

    富士スピードウェイのレースにつきましても調整中です。今年中に1回は開催したいですね。

    さて年明け早々富士のスポーツ走行に自身のトレーニングとお仕事で走行して参りました。
    今年もスーパー耐久参戦が略決まりましたので冬のトレーニングです。
    という事で最後にLRC車載動画をご覧下さい。

    LRC車両も押してますが86BRZも押してます・・・改造費でLRCが余裕で買えてしまうのに
    純血レースカーはこんなミニちゃんでも速いんですね!

  • Legend Race Car 鈴鹿南 試乗会&デモランに伺いました!

    先日お伝えしたK&Gさんの走行会にお邪魔し、LRC試乗会&デモラン走行を行って参りました。

    中部での試乗会は初めてでは有りましたが意外や意外車両をご存知の方も多く
    流石モータースポーツもメッカと実感しました。

    K&Gさんの走行会はナンバー付き車輌が中心の走行会ですがクラス分けされ非常に走り易く
    お腹いっぱい1日楽しめるイベントです。又、入門カテゴリーであるフォーミュラーEnjoyの
    試乗会などステップアップのサポートも参加者が多い理由でしょうか?

    さてさてそんな鈴鹿南コース走行会でLRC試乗会&デモランですが私は初めての走行で
    デモランという程の走行が出来るか?不安も有りましたが一言で
    面白いコースですね。LRCにもピッタリなコースです。

    コースの特徴としては低・中・高速とバランスよいコーナーレイアウトで鈴鹿本コース同様
    右荷重から左、左荷重から右と荷重移動の勉強に成るテクニカルコースです。

    LRCは元々サスペンションが非常にソフト設定でタイヤの限界も非常に低い為このコントロールを
    キチンと行うテクニックが必要です。この練習カーといっても良いでしょう。
    加速時も非常にパワーの有る車両ですからアクセルコントロールを要求します。
    サーキットでは当たり前!と思う方も居ると思いますが実はこの練習は現在のステップカテゴリーの
    ワンメイク車輌で必要な車両は無いんです。これはステップを上がる程に絶対必要なものです。

    試乗でもハイパワーなチューニングカー乗りのドライバーさんが意外に?速かったのも
    加速に慣れているからですね。

    最近思うのですが見た目は可愛い車ですが実は本格派!?ドライビングスクールカーなのかも?

    参考タイムですがレイン~ドライコンディションとなりマスターしたとは思いませんが最終的に
    ★新車標準装着フェデラル   205/60R13  58秒フラット
    ★ダンロップラジアル最強β02 195/55R15  55秒フラット

    さてそんな鈴鹿南コースを走りとコースを動画でご紹介します。
    初心者撮影なので酔いますからご注意下さい。

  • 2017ランボルギーニ スーパートロフェオinFUJIに参戦しました!

    先週末、8月19.20日に富士スピードウェイで行われましたランボルギーニ ブランパン スーパートロフェオ第7戦・8戦に参戦しました。

    同日は86BRZワンメイク8Beatも同時開催でしたのでチームメンバーや友達も大勢の前での初GTカー!ランボルギーニレースは・・・荷が重い!

    86を中心にドライビングを教える立場ですから・・・ここぞとばかりにチームメンバーや関係者にはプレッシャーを掛けられました。

    このランボルギーニ・スーパー・トロフェオはランボルギーニウラカンをベースにしたレース車輌でヨーロッパ、アメリカ、アジアを中心に様々なシリーズとサーキットで行われるワンメイクレースです。

    車輌は600馬力以上、RRのミッドシップ(MR-2経験済)笑、ダウンフォースバリバリで、正に野獣といった車両なんです。
    富士のストレートではGT300よりもストレートが速いワンメイク車輌最速を誇るマシンです。
    600馬力700馬力のチューニングカーは雑誌の取材等で以前に乗ってましたので心配はないのですが、やはりミッドシップと空力には???

    参戦はプロアースレーシングチーム!メンテナンスはプロモーションが担当です。

    ドライバーに選んで頂いた事は本当に感謝です。

    さて、そんな初の怪物RaceCarは、数回のテストの後、レースウェークへと突入!

    私達が参加したクラスはAMクラス!

    終始ビビりのドライビングでしたが金曜公式練習で雨が降り、ウェットコンディション!っが しかし、不思議な事に非常に好感触で徐々に乾き出すコンディションでしたが序盤は総合トップグループに匹敵するスピードでの走行が出来た事で全てが吹っ切れました!
     

    そんな初チャレンジはあれよあれよと予選終了。

    第1予選が2番手 第2予選は4位 これによりRACE1は2位からRACE2は4位からのスタートと成ります。

    この第2予選は私が担当!・・・4位は悔しい結果と成りました。言い訳すると アタックラップ赤旗中断の後終了!
    その前に出せよ! ですが・・・セミウェットにビビりました。

    決勝RACE1はスタートはパートナーの内田選手!内田選手はスーパー耐久では近藤レーシング日産GT-RでGT-Xクラスに参戦中!本人はまだまだアマチュアと言っていますが速いです。
    今年の新入社員村上リサ↓GTではレースクイーンのリサも今日はメカニック

    この心強いパートナーと60分のレースを2人で戦う訳です。
    左:内田選手 中央 伊東監督 右 たしろ

    土曜RACE1、内田選手の抜群のスタートでトップへ浮上!壮絶なバトルを繰り広げましたが交代まで数ラップ、2番手車輌からの接触によりポジションを最後尾までダウン!
    緊急ピットインと共に私へとドライバーチェンジ。接触のダメージが残ったものの少しポジションを上げ5位で完走!

    表彰台真ん中が目標のチームですから私がスタートを担当するRACE2は落とせません。

    プレッシャーです。↑プレッシャーと戦うたしろ↑

    RACE2 日曜という事でレース関係者やお友達、チームメンバーも集合し、ここぞと普段のお返しにプレッシャーを掛けられ・・・
    早々に車輌へ乗り込み集中したフリ!

    そんな中、いよいよスタートの時!シグナルがグリーンと共に猛烈な加速で1コーナーへ!ポジションはそのままに1コーナー!っと1コーナーでトップグループがクラッシュ!ヤバイヤバイ!後ろからも・・・
    何とか回避して・・・
    おぉおぉぉ!このアクシデントで総合トップグループの後方へポジションアップ!同クラスはゴボウ抜きで2番手は3秒ほど後方!

    日頃の行いが良いと良い事が有りますね!っと束の間2番手がフラフラ全開モードで追い上げ中!このマシンは前日のレースで接触して来たマシン!

    基本ブロックしない?すんなり譲り(耐久ですから)でも後ろからガンガン煽る(私は楽で相手は辛い)にチェンジ!ガンガン煽っているとトップに出た車両は何とヘアピンでスピ〜ン!再びトップへ!

    その後は約5秒のマージンで内田選手に交代!

    更にマージンを付けつつ後半!ここであぁぁ雨が・・・

    エンジンライフがギリギリのマシンの為少しでもストレートを稼ぐセットを選択したマシンはダウンフォースを減らしている事で雨は苦手!

    スリックでのレインはとてもコースに居られない状態になるでしょう。

    しかし、天候は崩れ第3セクターを濡らした雨は数周でコース全体をウェットへと変えました。2番手は先程のスピンを挽回すべく追い上げ全開で走行!徐々にマージンが減り残り数周で捕らえられてしまいました。最終ラップ!完全なウエットコンディションコースに留まることも難しい中、スタッフ、関係者共に祈り無事2位でチェッカー!

    優勝は逃したもののそれ以上に完走し無事チェッカーを受けた事は内田選手に感謝の気持ちでイッパイです。

    素晴らしいレースを経験させて頂いたスポンサー様、関係者の皆様、応援に駆けつけて下さった方々に感謝致します。

    今回のチーム全員集合

  • 2017スーパー耐久SUZUKA

    ご無沙汰のブログ更新です。

    今回は先週行われたスーパー耐久第3戦SUZUKAのご報告です!

    さて、何からお話すれば・・・

    木曜のテストから絶好調となった55号車は、タイム、最高速共に常に上位となり不安無く週末へと向かいました。

    予選ではトップタイムの86号車に1000分の2の2番手タイムで嬉しいやら残念やらで・・・・

    私の場合地元がFUJIなだけにSUZUKAのコースにはそれ程自信は無く、レース後の今週は自身の車載や過去のYouTube等を勉強の為、見ておりました。

    そんな中、同日の他車の予選がUPされていましたのでお勉強の為、拝見したところ色々と面白い事に気が付きました!

    私の場合ドライバーだけでなくECUセッティングやエンジンのマネージメントも行う訳ですが、今回SUZUKAでは絶好調でどこよりも決まったエンジンだと自負していた事が違っていた事に気づいてしまいました!

    55号車よりも速い・・・かも(笑)

    と言うのは、コース上での速さを比較する場合、ドラテク同様エンジンも最高速が決め手となります。

    しかし、トップスピードだけでは無く1つ前のコーナー立ち上がりスピードから次のコーナー手前で何キロ出るかがエンジン性能を比較する上で重要なんです。

    例えば100Kmで立ち上がり210Kmまで加速した場合は110Kの加速性能です。
    コーナー中のボトムスピードに違い等あるので少し立ち上がったところから比較すると分かりやすいですね!

    55号車は速すぎる!と言われて喜んでいましたが・・・(涙)
    多くは語りませんが・・・
    そんな事もお勉強できるからインターネットって面白いですね。

    せっかくなので予選車載をUP↓

    SUZUKA攻略とは言えませんが私なりにこんな乗り方も!とご参考までに

    ・S字区間は最短距離重視で、振らない・加速減速のメリハリをつける。
    ・デグナー1、2は気合(笑)
    ・ヘアピンは小さく遠くに立ち上がる
    ・スプーンはメリハリ
    ・130Rは単独で(笑)
    以上です。

    話が違う方へズレましたが・・・予選は総合4番手を獲得!
    最近所定の位置な気がします。

    決勝は一時トップに立つも色々ありの6位で無事入賞!
    次回はオートポリス頑張ります。

  • 5/28 レジェンドレースカー開幕戦!

    日本初のレジェンドレースカーレース開幕です。

    予選・決勝は同日28日筑波サーキット2000にて行われます。

    ・予選は9時50分 

    ・決勝は14時40分 (ローリングスタート15RAP)

    賞金の10万・5万・3万は誰の手に渡るのでしょうか?
    エキサイティングなレースをお見せできるでしょう!

    お時間の有る方は是非、筑波サーキットへお越しください!

    ☟筑波2000エキシビジョンレース動画☟

  • いよいよ週末はL.R.C.CUP‼間に合うか?1Weekで3台塗装‼

    嬉しい事も有れば残念な事も有る・・・

    L.R.C.を載せたアメリアからのコンテナが遅刻・・・
    その中には今週末に参戦の車輌4台が入っている・・・

    16台のレース!初戦から沢山の台数で!と喜びもつかの間・・・

    結果、残念12台でのレースですが・・・心が折れた音がポキッとしましたが負けません!
    本来今週はコンテナ到着後大急ぎで4台メンテナンス&慣らし、そして納車と予定を
    入れていたんですがスッポリ空いてしまったのでこの時間でチームメンバーのL.R.C.を全塗装‼

    少しでもカッコ良く‼迫力あるレースをご覧頂けるよう全チームがカラーリング
    してくれているのです‼

    感謝ですね!みんなで作り上げるレジェンドレースカーCUP!盛り上がらない訳
    ありません。

    さて先ずはボディーを取り外し

    これを見るとレーシングカーって感じですよね!取り外し15分

    このパイプ数を見るとゴロリンOK!ダメダメ‼笑

    塗装は私、たしろじゅんお手製(笑)2年振りです。

    ラッピング中

    CHEVは完成

    黒はこれからラッピングでチョイとお化粧‼当日のお楽しみです。

  • スーパー耐久第3戦!ここからが本番⁉

    今年のS耐はレギュレーションに新にウェイトハンデが設けられました!

    入賞する度に1位15㌔、2位10㌔、3位5㌔積まなければなりません。

    2戦終了時点で上位の車両は最大25㌔積む事と成りました。
    55号車はノーウェイトなんですが・・・

    実際はこれで多分チャラなんです!よしよし。

    というのも基本レースでは車両の重量に軽さの制限は有るものの
    ドライバーは自由?そう!40過ぎの私の体重は池中玄太越え・・・古‼
    よく比較されるドライバー達は現役GT選手鍛え方が違います。(ゼイ肉無し)
    現役の頃は私も体重60㌔だったんですけど・・・

    GTなんかでも20キロのハンデは命取りですからパワーの無い86なんかだと・・・

    という事でチャラ‼本当の勝負でしょ!(痩せれば‼発言は禁止で)笑

  • スーパー耐久第2戦SUGO新に田中選手を迎え堂々の6位入賞!

    スーパー耐久第2戦は仙台SUGOで行われました!

    開幕戦では昨年と同様、伊藤選手と2人での参戦でしたが、2戦目から新に8Beatに参戦中
    田中選手が加わりました。
    S耐初参戦ですが急成長中ですから毎戦毎戦のレベルアップを期待しています。

    そんな新たなドライバー構成ながらマシンの仕上がりの良さにも助けられ6位入賞と成りました。まずまずの結果にホッ‼です。

    今年の8Beatでも新メンバーとしてチームに加わった河合選手もレース初参戦でしたが、私もレース初参戦の際はレース後に殆ど覚えていない程の緊張で頭真っ白だった事を覚えています。

    レース普段の練習の成果を発表する場だと感じています。特にS耐はメカニック・スタッフ・スポンサーとスプリントレース以上に責任が生まれる事で、プレッシャーが練習では出来た事を難しくさせます。

    レースはメンタルなんですよね!経験と自信が必要ですからじっくりいきたいですね!

    さてさて、SUGOは私も得意中の・・・Aドライバー予選ではコースレコードでトップタイム(自慢です)笑
    決勝は40数周トップで走行も・・・チョイトラブル発生で・・・(私の連続アタックモード周回でマシンが・・・)
    そんな手負いのマシンを労わり伊藤選手が我慢の走行(1時間半も・・・スンマセン)
    最後は田中選手で無事フィニッシュ!
    見事‼マシントラブル無し記録2年と2レース!更新中!あぶね!

    次戦第3戦は鈴鹿です。レースフォーマットが特別ルール?難しいので・・・
    頑張りま〜す!
    PHOTOギャラリー

  • REV SPEED4月号付録DVDでLRCが紹介されました!

    2017.4月号にLEGENDCARSJAPANショールームや大井選手のLEGENDCARSJAPAN race Car 試乗車載映像などが付録DVDにて掲載されました。

    本編フルバージョンはREV SPEED4月号を購入してご覧下さい!

    REV DVDショートムービー⇩

    又、LEGENDCARSJAPAN ホームページが更新されていますよ~!

  • いよいよ2017レースシーズンがスタートです!

    レースシーズン到来!

    今年もガンガン行きますよー!今年のレースは盛り沢山です!

    っと。既に今年に入りEnjoyレースは2つ消化しております、練習会でも有る
    丸一日走行会も無事終了ですが・・・すでに疲れています!

    Legend Race Car で参戦したエコラン耐久K4GP&86BRZエコランレースの
    グリーン
    カップはスピードだけでは無い難しさのレースで耐久本来のチームの総合力で
    戦うレースは楽しいですね!

    グリーンカップでは2位という事で初参戦では良い結果とも言えますが優勝チーム
    から比べると遅くて燃費が悪いとダメダメな結果に闘志が湧いてしまいました!

    リベンジです!(笑)

    JAF公認86BRZチューニングカー8Beatではオートファクトリーは今年から新メンバーの
    2人が新たに加わり盛り上がる事間違いなしです。

    Legend Race Car につきましても現在18台が販売されているという状況で
    5月に筑波で行われる開幕戦では恥ずかしくない台数でのレースが出来るのでは
    ないでしょうか?

    最後にスーパー耐久ですが、昨年シリーズ3位という事で今後出場しなければ
    勝ち逃げ?!でしたが・・・今年も86で参戦します。
    こちらは今週末に茂木で合同テストからスタートしますがどうなる事やら・・・
    PHOTO

    最後のお別れ会かな?社長ありがとね!泣いてないよ~!

  • 中部地域の方に朗報!レジェンドレースカーは最高in鈴鹿ツイン!

    大変注目頂いているLegend Race Car です販売開始から僅かですが既に18台が
    販売され注目の高さに驚いております。

    又、関東だけでは無くこの人気は中部地区にも広まり中部の代理店が決まり
    いよいよスタートとなりました!

    鈴鹿サーキットを中心にレースメンテ・レースカーレンタル・保管・ドライビング
    スクール等々レースの事は全てお任せ!K&Gさんです。
    K&G
    2018年からJAF公認レースを行うLegend Race Car ですが鈴鹿でもシリーズを
    計画中です。そんな中、公認レースだけではもったいない!という事で
    私達が提案するのはクローズドコースによるレースや練習会なんです。

    ミニサーキットを中心としたクローズドコースは通常の車輌ではドライビングを
    学ぶには物足りない傾向にありますがLegend Race Car サイズでは大迫力の
    レーシングコースと変貌するんですね~!走行料の安さも魅力的です。

    今回はK&Gさんが提案する鈴鹿ツインのコースを使うトレーニング&レース企画の為
    視察に伺いました。ショートコースと伺っていましたので見てビックリ!

    本格的レーシングコースです。通常はコースを半分に、奥がドリフト手前が
    グリップとなるようですがフルコースで見た場合は筑波2000と同等以上のレイアウトで
    今まで存在を知らなく損していた気分ですね!

    さて、今回はトランスポーター最大の4台を持ち込み走行。レースを想定した
    バトルを行いレース計画の参考にします。

    注目の感想ですが  最高! の一言です。確かに弊社が得意の86で走行した場合
    正直バトルは無理です。

    しかし、レジェンドになると・・・ストレート3台横並びOK!

    何処でも抜ける!最高です!

    皆さんココの走行料ご存知ですか?1時間3000円!2本目からは2000円!
    注目のサーキットですよ!

    夕方にはコースを歩き奥側ドリフトコースで使用している方を歩きましたが
    こちらは筑波よりコース幅も広く高速の切り返しなどハイスピードなレイアウトで
    フルコースで走りたくなりましたね。月に数回フルコースでの走行が有るようですから
    次回はその日に走ってみます。実はコースライセンスも取りました。

    もう少し近ければ・・・地元の方は羨ましい!私の地元ショートコース練習にも
    な●な●ク●ですから。(笑)

    想像して下さい!カートからのステップアップとしての子供達と私達のような
    オヤジサンデーレーサーが刺激し合いバトルやレースをする!
    海外では当たり前の光景が日本でも現実になります。

    鈴鹿サーキットでの公認レースも魅力ですが私は断然、鈴鹿ツインでのフルコース
    クローズドレースが楽しみで仕方がありません。

  • スズバンオヤジDNAは不滅だ!

    29日夜半、私の恩師であり父がはやくに亡くなった私にとっての父親代わりと成って
    頂いていたレースメンテガレージ社長 通称 ”スズバン オヤジ”が
    亡くなりました。

    突然の事で未だに・・・

    中学から素行の悪い私を「学校に行くならレースに来ても良い」とサーキットへ
    連れ出しレースの魅力を教えて頂き、18歳でレースに出場させてもらったのも
    スズバンオヤジのお蔭です。

    スズバンレースガレージに通う歴代ドライバーの中でも3本の指に入るといわれる程、
    怒られたのも私です。

    プロドライバーからレースメンテガレージの経営と目標が変わり16年、
    やっとS耐まで戻る事が出来た私を一番喜んでくれたのもオヤジです。

    今年シリーズ3位に入った事も自分が入賞したかのように喜び周りに自慢して
    くれていました。

    口は悪いが愛をもってドライバー、お客さんに接するレースバカなオヤジの姿勢は
    AUTOFACTORY、そして たしろじゅん が今日まで、これからも目標とする理念です。

    もっと自慢してもらいたい事がこれから沢山有ったのに!

    鈴木鈑金レーシングサービス社長 ”オヤジ ”DNAを受け継ぎ、たしろじゅんは
    これからもレースを突っ走ります。
    オヤジ!見ててくれ! ご冥福をお祈りいたします。

  • 今年もやります!2017.2/19富士SWレーシングコース丸一日走行会!

    明けましておめでとうございます。

    年末年始は皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
    私は何もしない・・・電源OFFなお正月でした。

    さて

    今年最初のブログは毎年恒例の富士スピードウェイ丸一日走行会のご案内からです。

    日程は2月の19日です。1日レーシングコースを貸し切り走行は走りたい放題!

    前回ご参加の方々には本日ご案内を郵送致しましたが毎年キャンセル待ちが発生する
    弊社で唯一の人気走行会で御座いますのでエントリーは是非是非お早めに!

    エントリー用紙はHPからもダウンロード可能です。

    走行時間は5時間以上可能です。ピットとコースへの出入り自由でセッティングを煮詰めるチャンス!

    このシーズンオフでの練習&セッティングはレベルアップに一役も二役も買ってくれるでしょう。
    寒さも車にとっては良いですから!

    更に今年は同乗走行もパワーアップし、弊社AUTOFACTORYデモカー86だけでは無く
    スーパー耐久車両55号車SunOasisAUTOFACTORY86も助手席にシートを取り付けて
    同乗しちゃいます。

    ドライビング&マシンチェックなどなどマシンセットアップのアドバイス等何でもご相談下さい。

    さて、最近私自身も更なるドライビングのスキルアップに目覚め影練を始めたところです。
    車輌側であるハードな部分の仕事とドライビングや更にレースでのメンタルな部分である
    ソフトの仕事も行っている訳ですが、アドバイスはやはり自身が通って来た失敗や経験を
    伝える事も重要であり、完璧な人間(成功者)では伝えられないものも有ると感じています。

    メンタルと言うところでは私も弱さを持っていますからドライビングと共に強さを身に着けたいと
    思います。この部分は1人でスポーツ走行では鍛えられないところですから今年は更に
    弊社メンバーと共にバトルや追走そしてレースと鍛え合っていきたいですね!

    2017年度モータースポーツを楽しむAUTOFACTORYチームメンバーも募集中です!一緒にレベルアップしましょう!

  • レジェンドがハイエースに?輸送&保管も楽々!?レジェンドvsハイエース編

    本日最後は先日から進行中の計画!題して。‘Legend Race Carは手軽に輸送が出来ちゃうぞ!?‘

    という事で手軽に所有し、広い駐車場パイロンコースが有ればレーシングが楽しめるLRCを
    更に手軽に!を合言葉に輸送&保管について色々な角度から見ていこうと思います。

    第1弾は手軽な1BOXカーの代表ハイエースにLegend Race Carは載せられるのか?
    これは可能であればスゴイ凄いすごいことですね!
    ・カートからのステップアップ
    ・バイクからのステップアップ
    ・ナンバー付き車輌からのステップアップ
    などなどステップアップが可能ではないでしょうか?BOX型なら保管もそのまま!

    では、結果から言いましょう!      可能です!パチパチパチ!

    さて無い知恵を絞り、積み込んだ際の画像を見ながらご説明して行きましょう!

    その前に 載せる。降ろす。輸送する。を可能とする条件は下記としました。

    ①作業は2名以内で可能であり、積み込み後2名が乗車出来る事。
    ②載せ降ろしの道具も一緒に積み込める事
    ③道具の製作&販売価格は10万円以内である事
    ④ピット作業で使用する道具と兼用性が有る事

    さて今回使用した車両はLEGENDCARSJAPANサービスカー ハイエースワイドミドルルーフ

    この車両はワゴンベースですが通常のバンタイプでも寸法は同じです。
    こんな感じで乗せられます。

    後から

    載せ降ろしの道具の前に通常にピット工具がコチラ↓専用レーシングジャッキ

    バンパーで持ち上げ1人でそのまま移動が出来ます。これで通常ジャッキは必要なくなります。

    続いて右がフラットな床に最適3角ウマで左が通常のウマ ここまでは一般道具ですね。
    そして載せ降ろし道具がコチラ!

    中央が今回の主役ハイリフトジャッキ!通販価格5千~7千円の低価格で3トン持ち上げます。
    右は先程のジャッキでマウント部を取り外したもので兼用します。左が高く持ち上げる延長マウント。

    倒れ防止の為、ハイリフトジャッキの足に鉄アングルを溶接。適当ですが・・・
    最後にコチラ!タイヤを外して乗り込む際のキャスター&ハンドリフトこれを車両に取り付けます。

    リアはこんな感じで固定し後にリフトで高さ調整。

    ここまで材料費は3万円以内ですね!では手順①
    レジェンドカーのリアバンパーにハイリフトジャッキを固定し上げます。脱落防止にベルトで固定

    まだ上げます。

    まだまだ

    この状態でウマに掛けて

     お次はフロント この時点でタイヤを外し先程のキャスターを前後仕込みます。

    レジェンドに固定したリアジャッキ付きキャスターが荷台に十分乗り込む場所までハイエースをバック。

    フロント側を3角ウマに乗せここでハイリフトジャッキを外します。この時ハイエースの荷台の
    高さより少し低い程度がベストです。3角ウマは今回は木っ端で嵩上げ。KITでは延長を製作します。
    ここでレーシングジャッキに延長マウントを取り付け持ち上げます。タイヤ付きなのでそのまま中へ。

    ここまでの作業時間20分以内でしょうか?ミドルワゴンの場合車両寸法ギリギリです。

    ハイエースのエンジンルームを交わす為、リフト機構で持ち上げて奥まで入れる訳ですが
    お蔭でジャッキでの固定や床下にタイヤが入り収納スペースが確保されました。
    荷台側面やレジェンドのボンネット上部に脱着式の棚を取り付ければ荷物を積み込めます。

    今回ハイエースワイドミドルルーフでの積み込みでしたがワイドハイルーフは50センチ
    以上長いので余裕をもって実践的なトランスポーターと考えるとそちらがお勧めですね。

    追加で1点。輸送もお伝えします。現状ではハイエースの車高が低すぎて走行は辛い事が判明しています。
    現在発注の最中ですがリアにエアーショックを取り付け予定です。
    4万円が飛びましたがこれが取り付けられれば快適に走行可能でしょう。

  • Legend Race Car走行可能なサーキット!ドンドン増えてます!

    楽しく学び。誰もが参加できるレーシングカーLegend Race Car!

    コンパクトな車両は「何処で走れるの?」と言うお問合せ!増えてます!

    詳しくは次回という事で簡単に一般のスポーツ走行単独でも走行可能で既に走行許可を頂いているサーキットは

    静岡県
    ・富士ズピードウェイ ショートコース 条件 無し
    ・富士スピードウェイ レーシングコース(本コース)※条件有り
    (担当田代が許可した安全なドライバーで補器類を備えている車輌)
    千葉県
    ・袖ヶ浦フォレストスピードウェイ 条件無し

    音量もレギュレーション90dbを標準装着インナーサイレンサー装着でクリアしています。

    そして近郊の方には一番お勧め?!走行料も安くて面白いのがこちら!
    ・茂原ツインサーキット 条件無し

    茂原も走行OK!スタッフさんもウェルカム!

    個人的にもこのコース良いです。
    上記4コースはコースのライセンスを取得すれば4輪の走行枠で既に走行が楽しめます。
    これ以外のコースも現地サーキットへ出向きデモ走行にて確認し許可を頂く予定です。
    今のところ断られているサーキットは有りませんよ~!又、このサーキットは走行出来る?
    のお問い合わせもお待ちしています。

  • 12月28日鈴鹿南コースレジェンドレースカーデモラン&試乗会開催

    さて!今回のブログはレジェンドレースカー情報から参りましょう!

    走行会&試乗会のご案内・・・レジェンドカーズジャパンHPが間も無く立ち上がりますが
    もう少しお時間が掛かりそうなので情報をここでお伝えしていきます。

    の前に・・・!

    先日発売の雑誌! ‘所ジョージの世田谷ベース33‘  皆さんも良くご存じの雑誌!!
    こちらに少し掲載されましたよ~!

    さてさて先日の筑波もデモランも有りまして問い合わせ殺到中!?この勢いで・・・という事で
    今月12月28日はいつもお世話になっている鈴鹿の老舗レーシングショップ‘K&G‘さんの
    走行会におじゃますることと成りました。

    K&G代表の脇田さんは私が夢にまで見るアメリカNASCARドライバーを経験する憧れの
    レーシングドライバーなのです。(羨ましい!)

    私のアメリカンレースやレーシングの入門カテゴリーであるレジェンドレースカーへの思いを伝えたところ
    賛同いただきレジェンドレースカー中部代理店を行って頂く事と成りました。

    ご存知の方も居るかもしれませんが現在VitaやフォーミュラーEnjoyのレンタルやメンテナンスを行っている
    お店ですから入門クラスやステップカテゴリーを熟知した脇田さんがパートナーと成って頂く事は心強く、
    又非常に嬉しく思います。

    今回この走行会はフォーミュラーEnjoyの試乗会と共にLegend Race Carの試乗会も行う事と成りました。
    費用は1本14,000円です!詳しくは
    ホームページ

    では当日お待ちしていま~す。

  • レジェンドレースカー!筑波サーキット走行してきました!

    先週末、筑波サーキットにて三栄書房合同イベントである”サウンドトロフィー”へ出店&デモランを
    行なってきました。

    私も既にレジェンドレースカーはFUJIを中心に走行させている訳ですがコーナリングサーキットである
    筑波でどんな走りをするか楽しみです。

    宣伝部長を担当する私ですが初のイベントという事で張り切って行ってきましたよ~!

    今回はLegend Race Carを4台持ち込みS耐でもお世話になっているレースクイーンのクロエリこと
    黒澤恵理ちゃんにもお手伝い頂きました。

    ステージでもしっかりアピールしてくれていましたね~!

    この日に間に合わせる為カタログも急いで製作したんですが流石プロ!これもパワクラさんの仕事です。

    今回は86レースでもご協力頂いているメーカー パワークラフト&プロコンポジットさんですが
    パートナーとしてレジェンドレースカーを一緒に盛り上げて頂きます。

    今回のイベントは冠スポンサーという事で全面協力でイベントに参加できたわけですが早速2台のレジェンドカーで
    パワークラフト&プロコンポジットデモカーを準備して頂き、弊社デモカーと共に出店!模擬レースでは
    D1ドライバー松井選手やライター&ドライバーの山田選手を初めS耐でもパートナーの小野田選手がドライブし
    グリップ&ドリフトで一緒に盛り上げて頂きました。

    さてイベントはと言うとチューニングカーを中心にレースカー更にはランボルギーニなどなど
    多くのカテゴリーで賑わう中、レジェンドレースカーブースにも沢山のお客様に見て頂き”可愛い!”という
    一声を頂きました。ところが! サーキット走行の時間になると一変!
    音・走り本格的なレースカーである事に皆さん驚いていましたね!

    そして、注目のインプレッションですが まず一言 「筑波面白い!」
    筑波は私にとってFUJIに次ぐ第2のホームコースですからチューニングメーカーやレースカー等々多くの
    車両を走らせた経験が有りますがそのどの車両にも十分引けを取らない熱い走りでした。
    この価格でこの走りは経験した事が無いですね。

    シーケンシャルミッションの楽しさ!軽さとパワーのバランス!ショートホイールベースである事での
    クイックだけどソフトなサスとローグリップタイヤで中和された抜群のコントロール性!

    Daiちゃんこと稲田大二郎さんも絶賛のレジェンドレースカーです。
    正にスクールカーですね。車両パッケージに魅せられていた私ですが、改めて全ての仕様のバランスの良さに
    脱帽だと感じています。

    百聞は一見に如かずという事で車載を少しご覧下さい!
    7割程度でのレース風演出デモランのハズが・・・楽しくていつの間にか小野田選手とのバトルに!?

    いよいよ本格的にこのLegend Race Carの活動が始動されてますがレースの主催だけでなく
    スクールやスポーツ走行が可能なミニサーキットの誘致などコストと楽しさは比例しない!
    安くても本格的モータースポーツが楽しめるというプランを提案したいと思います。

    2017年はここ筑波2000と袖ヶ浦フォレストSWでもエキシビジョンレースを予定してますので
    これも非常に楽しみです。

    本日袖ヶ浦フォレストSWと茂原サーキットを走行して来ました!
    こちらも後日詳しくご紹介します。

  • スーパー耐久2016最終戦オートポリス

    スーパー耐久2016最終戦は九州オートポリスで行われます。

    55号車はこの最終戦にシリーズポイント3位というポジションで臨みました。

    奇跡のシリーズ3位というポジション!4クラスの3強と言われる13号車86号車52号車

    その1台である52号車を4位とし、3番手に入り込んでいる訳です。

    シリーズポイントとしては2位の86号車と4位の52号車共に55号車と21ポイント差。

    という事はポール&優勝で相手がノーポイントでひっくり返るポイント差です。
    上も狙いたいがノーポイントで終える事も怖い!そうなんです!自身がノーポイントで相手が
    ポール&優勝すると変わってくるんですね~。という事でシリーズ3位は守らねば・・・

    低予算の弊社チームとしては3強と戦う体力は最終戦には有りませんがここは踏ん張りどころです。
    そんな内情はこれ位にして・・・今年最後の遠征ですから移動も含め楽しみます。

    車輌と機材は4トン車2台とサービスカー1台
    メカさんと私以外のドライバーは飛行機で・・・(怒)私はトラック運転手兼任ですから・・・

    またトラックドライバーが似合うんですよね~!

    しかしオーポリは大阪まで自走の後、フェリーで九州へ上陸です。
    フェリーの中では酒盛り!で盛り上がった事は言うまでも有りません。

    オーポリ近くのホテルへ水曜入りし、木曜からのテストへ備えます。

    さてさて1年ぶりのオートポリスですが車両、ドライバー共に相性の良いコースと感じていますから
    2日間のテストは晴れ、雨共に絶好調!ポールポジションの1ポイントをゲット出来るかと
    期待される内容で順調そのものでしたね。

    土曜の予選は雨の予報!今年最後のS耐ブログですから遠慮なく言うと雨の55号車は
    昨年から決まり過ぎていましたから雨乞いをしたのは言うまでも有りません。

    そんな思いで挑んだ予選! Aドライバーは私田代 Bドライバー小野田選手!合算タイムで
    決まるS耐は2人がミス無くアタックするかがポイントです。
    といってもFUJIと前戦の岡山は私のミスで・・・

    Aドラ予選は豪雨を伴う雨が小降りになったタイミングで周回を重ねる度にタイムアップする
    路面コンディションで集中力勝負!我ながら絶好調のトップタイムで2番手13号車元嶋選手に0.5秒引き離しに成功!

    へっへっへ!今年は特にトップドライバーが多い4クラスですが私の中で元嶋選手が1番と勝手に
    感じていますから元嶋選手の地元コースでタイムで勝てたのは正直嬉し
    いですね。

    ピットに来て悔しがってましたね~!実際はクリア取れなかったんだと思いますけどね。(笑)

    さて、Bドラ予選はと言うと・・・ピット内はポールの雰囲気!
    小野田選手に期待とプレッシャーが・・・
    この雰囲気は正直私も味わいたくない やつ です。。。。

    Bドラ予選時は更に雨が小降りとなり予選時間ぎりぎりに出したタイムが
    略、全車ベストと成りました。
    結果は第3セクターで引っ掛りの5番手タイム!0.15秒差の総合結果で2番手!

    今年1番の結果ですから良しとしましょう!明日のスタートはフロントローですから

    夕食は盛り上がりました。

    いよいよ決勝です。朝までの雨が未だ路面を濡らすコンディションはスタート進行まで
    タイヤチョイスに悩みました。

    ピットからグリットまでは略全車スリックを選択。グリットでは全車ジャッキアップで
    様子見です。路面はスリックでも走行可能では有りますがベースとしては当然レインタイヤが
    良い状況です。それが何周目にタイムがクロスしスリックが有利に成るか?

    しかし、今回55号車が取った作戦は安全第一!入賞で確定するシリーズ3位

    他車がスリックで勝負ならレインでスタートの数周で引き離しマージンを確保して
    安全圏でゴールするという事でギリギリのタイミングでレインタイヤをチョイス!
    っと思いきや・・・エンドレス13号車もレインに交換・・・ドライバーは元嶋選手です。

    スタートは順調に2番手キープ!昨日に勝負が有ったので元嶋選手とは間隔を開けて・・・(笑)
    刺激するとヤバイペースに成りそうだからね。

    13周目無理は禁物という事で早々にドライバー&ドライタイヤの為1回目のピットイン。

    濡れた路面でスリック大好きな(無理やり好きに)小野田選手へ交代。
    次の周13号車もピットへ。
    これは合わせているのか?同じ考えなのか?どちらにしろ最強エンドレスチームと同じなのは
    嬉しい誤算です。

    そんな苦労のセミウェット走行で順調なレース展開では有りましたが私のミスで後退・・・

    なんと不覚にもピットロードのスピード違反でドライブスルーペナルティを受けてしまいました。

    それでもコース上で2つポジションを上げ5位でフィニッシュ!
    最高なスタッフと最高なドライバー達とシリーズ3位を獲得する事が出来ました。

    応援して下さった皆様本当に有難うございました。

    2016年スーパー耐久
    本当に大変でした。その中で3位という結果も嬉しく思いますがマシントラブル無く全てポイントを
    獲得したことは速さだけの追求では無い考え ”間違い無かった”と嬉しく。又、ホッとしています。

    オリジナルパーツも4クラス86・BRZチームに多数使って頂いた事も耐久性、信頼性そして
    性能を高く評価して頂いた事と感じています。
    レース専用部品も有りますがインダクションボックス等ナンバー付き車両にフィードバックできる
    自信作商品が販売出来た事も大きな喜びです。

    シリーズ中盤の富士戦からは老舗クスコ77号車に55号車と同じレース仕様のエンジンを提供する事になり
    載せた途端にトップグループを走行するポテンシャルを披露出来た事も高く評価頂きました。

    2017年の事はまだ判りませんが与えて頂ける事を全力で行っていこうと思います。

  • 2016年価格改定に伴うお知らせ

    拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
    日頃は、AUTOFACTORYをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

    さて、TOYOTA純正部品の価格改定に伴い、本年12月1日より下記の通りとさせていただきたく、ご案内申し上げます。

    5.1ファイナルギア・ファイナルスペーサーSET   71,670円→75,770円(TAX別)
    4.8ファイナルギア・ファイナルスペーサーSET   71,670円→75,770円(TAX別)
    4.5ファイナルギアSET          43,730円→47,830円(TAX別)
    4.3ファイナルギアSET          43,730円→47,830円(TAX別)     
    ご注文日         
    2016年12月1日以降     

    本件についてご不明な点等がございましたらオートファクトリー田代までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

                                                           オートファクトリー 店主

  • スーパー耐久シリーズ2016

    スーパー耐久シリーズ2016 

    お蔭様で シリーズランキング3位 獲得できました!!
    ありがとうございます☆彡

    スーパー耐久シリーズ2016レースカレンダー

    TestDay  3月 6日(日)    ツインリンクもてぎ
    Rd.1   4月 2日(土)~ 3日(日)ツインリンクもてぎ
    Rd.2   5月14日(土)ST-4クラス決勝 スポーツランドSUGO
    Rd.3   6月11日(土)~12日(日)鈴鹿サーキット
    Rd.4   9月 3日(土)~ 4日(日)富士スピードウェイ
    Rd.5  10月22日(土)~23日(日)岡山国際サーキット
    Rd.6  11月19日(土)~20日(日)オートポリス

    年間全6戦に参戦します(*^^)v
    55番 SunOasisAUTOFACTORY86

    S耐チーム今年で2年目になりますが、さらにパワーアップしたチームで楽しくレースをしていきたいと思っております。あたかかく見守って下さい。応援よろしくお願いします。

  • 8Beat 2016 富士スピードウェイ

    8Beat 2016 富士スピードウェイ
     
    86&BRZ富士チューニングカーレース! 
    8Beat2016 シリーズが今年もやってきました☆
    今年は AUTOFACTORY86 も参戦しました!
    最終戦のバトル!楽しかったですね~ 
    また来年もさらにヒートアップしたバトルが
    見られるかも(*^^)v

    第1戦  4/ 2(土)
    第2戦  6/26(日)
    EX 7/31 (日)☆
    第3戦  8/21 (日)
    第4戦 11/ 6(日)

  • Legend Race Car 富士レーシングコースシェイクダウン!

    遂にレジェンドレースカーが富士の本コースを走りました!

    車輌のサイズや日本で初のカテゴリーという事で富士スピードウェイさんとの
    入念な打ち合わせの後、走行の許可と成りました。

    安全性に対してはNASCAR規格でも有るレジェンドレースカーは全く持って心配は御座いませんし、
    イギリス等FIA規格の国々でレースシリーズが既に存在する車両ですから問題は無いのですが。

    初の試みという事で最終確認として先日、富士にてスポーツ走行を行いました。

    車輌は日本仕様という事でFIA規格で製作されたFIA圏対応の日本特別仕様で、富士のスポーツ走行にも
    合わせた車両ですから予定通りOKと成りました。

    さて、注目の走りはと言うと今回のテストタイヤや未セッティングも有り、本領発揮とはいきませんが
    安全走行(富士SWさんの確認も有ったので)でしたが2分5秒台でのRAP。
    現状の仕様でまとめると2分フラット付近が狙いどころでしょうか?

    感想としては 気持ち良い! の一言です。
    最近の(86もね)電子制御やABS等雁字搦めから解放され 正に 待ち望んでいた車!

    サイズとしては富士では小さすぎ?なんていわれますが そんな事は有りません! 
    やっぱり 富士は最高です。

    挙動がハッキリ判るこのレジェンドは正にサーキットの教習車です。
    ステアリング・ブレーキは勿論!パワーの有るエンジンはアクセルコントロールまでもを必要としくれる事で
    レーシングカーに乗っている!と誰もが感じるレーシングマシンです。

    価格も決まりました!
    組み立て済み半完成車とガソリンを入れれば走行可能な完成車と選べます。

    画像【組み立て済み半完成車】
    価格は何と税別221万8千円!

    今年は日本に14台が入ります。ところが・・・既に在庫車は2台と成りました。
    正式な販売前に12台完売(1台はデモカーですが)は私も驚いています。
    間も無くLEGENDCARSJAPAN ホームページも完成するようですからチェックですね!

  • 明日は 2016 8Beat 最終戦です。

    今日も朝から86 86 整備三昧!今回AUTO FACTORY からの参戦車両は4台です。
    明日のレースに向けて全車、最終調整ですね!

    手軽に参戦可能なナンバー付きレースですが、タイム&仕上がりは
    レーシングカー並です。

    メンテナンスやケアは高いポテンシャルを維持する為にはスーパー耐久マシン同様マメに必要です。

    いくら速くても壊れてしまえばレースでは意味が有りません。
    今年のS耐55号車がシリーズランキング3位でこちらも最終戦を迎えます。
    2年目の現在までマシントラブルでリタイヤやポジションダウンが無い事が
    奇跡でも有りますが成績以上に私達の誇りでも有ります。

    8Beat参戦車両は勿論、全ての車輌にこの気持ちを乗せてメンテナンスして行きますね!

    仕上がった車両の洗車も需要なメンテです。綺麗なマシンは速い!昔から言われていますから。

  • 富士SWから5分小山町に完成!Legend Cars Japanショールーム

    遂に完成しました!レジェンドカーズジャパンショールーム!

    私たしろは、この店の店長&アドバイザーという大役を仰せつかりました!

    ショールーム建築には沼津市に有る田中建築工業さん全面的協力により完成し

    田中社長デザイン&設計でリノベーションして頂いた建物なんです。

    田中社長は建築お仕事の傍ら、レーシングドライバーという一面もお持ちの仕事・趣味を高い次元で
    両立させているお一人です。弊社チームリーダー伊藤選手と同じですね!
    さてそんな田中社長ですが、普段は新築住宅を建設するハウスメーカーさんです。

    普段はこんな素敵な住宅をデザイン建築されています。↑↓

    今回は私の熱意に負け?!ボロボロ中古物件の低予算リノベーションをお願いしたという
    次第です。

    流石!デザイナーさんという出来栄えなので、私のセンスの無い家具やインテリアを
    置く前に建物のみの素晴らしさをご紹介します。

    LegendCarsJapan 所在地 駿東郡小山町吉久保291-1

    富士スピードウェイから車で5分
    御殿場インターより富士スピード方面へ進み246バイバス最後のセブンイレブンの有る
    菅沼交差点を右折し一つ目の交差点右側です。

    1Fフロア
     

    1Fはショールームとなり2台のLegendCarが展示されます。

    隣接されたエリアにはスペアパーツ・補修部品のショップも有り全てのパーツをその場で購入頂けます。
    2F Owners room

    2Fフロアは、Barをイメージした作りでLegendCarオーナー様が集まり車載カメラの上映や車両メンテナンスの相談

    勉強会開催など無料開放スペースとしてお使い頂けます。

    サーキットからのお帰りの際、お立ち寄り頂きお寛ぎ下さい。

    最後に動画Legend Cars Japan Showroom Tourをご覧下さい。

  • エンドレスZEALサスペンション装着!

    さてさて本日ブログはこれで終了!

    やり切った感で充実し工場に行くと作業は まだまだ続く といった感じです。

    今日は日曜なので作業予約が多いですね。
    只今入庫中はこれからサーキットへというオーナーさんの86!
    本日最後のお仕事は車高調&セット&アライメントです。

    今回は弊社オリジナルダンパーに次ぎ人気のエンドレスZEALスーパーファンクションベース
    オリジナルに調整したダンパーです。
    ダンパー自身の元も良くなければ当然NGですがセットとアライメントは非常に重要です。
    良いものを活かすも殺すも組み付け一つですね。

    仕事終わった感の私は次期愛車の登録準備を進めま~す!

    念願で男の夢の車!

    デューリーちゃん初公開!

    Ford F350 Super Duty
    仕事で使いますが   私の場合  仕事が趣味ですから(笑)
    これなんかも引っ張りますよ~!

  • レジェンドカーついに上陸!

    遂に待望のLegend Car が日本に到着しました!正規輸入第1号便です!

    9月中旬の雨降る中、通関を無事終えた第1便夢を乗せたコンテナが御殿場に到着!

    通関→荷卸しと全てAUTO FACTORYで行います。
    通関は赤外線でのチェックの為コンテナオープンはこの時が初!
    ドキドキの瞬間です!

    サンダーでロックを外し

    ギッチギチですね。
    まずはスペアパーツを大量に降ろし・・・

    出されてきたのが オー!ついに!・・・

    オールアルミ製の・・・

    トレーラーです。トレーラーも販売します。
    そして いよいよ でてきました!

    日本の空気に触れた瞬間です!

    ちょっと感動。

    カラーリング済みのレジェンドカー1号機次期デモカー55号車です。

    弊社レジェンドカー専用?!トランスポーターは専用設計!

    新車架装時にレジェンドを4台積み込むための設計で作っていたんですね~。
    続いて降ろされたのがUZURA選手のレジェンド!

    そして残り3台が出てきました!

    トランポのロゴいいでしょ?ジャパンオリジナルロゴです。

    さて、略完成しているレジェンドカージャパンのショールームにあるガレージにパーツは一時保管

    パーツストックの棚を考える必要有です。

    車輌はと言うと今回の5台は売約済みのみ!
    次回便はS耐岡山戦終了後に9台到着予定です。4台は販売可能ですので宜しければ・・・

    初のAUTO FACTORY 入庫!当然スタッフやお友達が集まり・・・

    寄って集って・・・

    イジメに見えるよね(笑)スタッフも見るのは今回が初です。

    レジェンドカーでイッパイです。

    早速デモカーの1台を整備。
    実は既に富士ショートコースや新APG御殿場のカートコースね。を走行済み。
    最終目標は勿論富士の本コースの走行&レースですが・・・メチャメチャショートもAPGも面白い!
    詳しくは後日に・・・最後に初エンジン始動動画とAPG走行のショートムービーをご覧下さい。

  • 間も無くスーパー耐久第5戦岡山出発です!

    全戦富士から1ヵ月半。早い物です。この1ヵ月は怒涛のような日々であれやこれや・・・

    今日は事務所でパソコン張り付きタイム!

    スタッフには「今日は何もしないよ⁉」と久々のブログ更新ラッシュ!

    書きたい事が山ほどありどれから書こうか・・・

    さて、やっぱり86ネタでしょうか?富士戦終了間も無く弊社に届けられたのは

    新型86GTリミデット!
    更に新型BRZグレードは?高いヤツです!

    どちらもナンバーは555!社用車の証?です。

    2台の新型で今後開発を行います。これからまだまだ気合を入れて86ワールドを
    突き進みますよ~!

    注目のエンジンですがECUチューニングは書き換えソフトによっては新型は現在書き込めない状況のようですが。
    しかし!弊社は既に書き換え&データ解析は終了。
    黒新型は弊社エキマニ&キャタ&マフラーでセッティング済みです。
    馬力も期待を裏切らぬ好結果でした。VVTのセットが非常にシビアですね。

    【真剣に撮影する私が映り込むほどの輝き!】
    前期と違いはフューエル等マップが2枚存在し両方を書き込まないとNG。
    詳しくは書きませんが中間の45~65回転エリアは抜群ですね。上も伸びます。

    純正で水温・油温付き油圧が有れば最高なのに・・・電圧
    オートクルーズも標準装備

    今後のチューニングメニューに後期エンジンパーツ流用チューンは定番になるでしょうね?!
    パワーについてはインマニが重要ポイントのようです。

    S耐55号車も既に後期エンジンで岡山に持ち込みます。ご期待ください。

  • 2016スーパー耐久第4戦富士スピードウェイ

    7月から未更新でしたが・・・

    間も無く次戦第5戦!岡山と成りますので慌てての更新です。

    第4戦富士SWは地元という事でいつも以上に気合を入れての参戦でしたが
    全体で見ると私の空回りで終わったと反省しております。

    そんな富士戦の結果報告です。

    今回のレースはこのシリーズ中、最も長い9時間レースです。
    通常3人のドライバーで戦いますが夏場の気温を考えると1人増やす必要が有ります。
    Dr・メカ・チーム全てがプライベータ(素人)が理念のチームですが奇跡のシリーズ3位の
    現状を踏まえ自称プロでは無い(グレーです)大井選手を採用しました。
    以前からデモカー等載って頂いてるので安心です。

    予選決勝前々日から2日間のテストで始まった富士戦は先日からの雨の影響で
    事前テストよりも路面が悪く他車共にタイムは伸びない状況でした。

    気温、路面温度も想定より低い為か55号車は夏場のグリップを逃がすセッティングから
    タイヤ食わせる方向へとセットアップ変更。台風が決勝日に来るとの予報も有り
    ドライから急激な豪雨を想定したセッティングへと進めていきます。

    昨年から数度とこのシチュエーションでの速さには定評が有るのでハーフウェットや
    レインのセットアップを祈ります。

    2日間の仕上がりとしては120点!レインセットでドライでタイムが落ち込まないセット!
    そして私、伊藤、小野田の地元という事でドライバーも絶好調です。
    前夜祭は当然大豪遊?

    今回の作戦は完璧でした・・・予想通り雨が降ればね!あの台風直撃の決勝日に
    雨が降らないなんて・・・

    だれも予想して無かったのではないでしょうか?

    それは後ほど詳しくという事で予選です。
    Aドライバーは私たしろ。Bドライバーは大井選手でポールを狙う予定!

    予定で確実な感触だったんですけどね~!私の予選前に欲が出てセットアップ変更・・・
    気合の空回りで9番手・・・自分でもビックリで今年のワーストワン!

    Bドライバー予選ではセットアップを戻し大井選手のアタック!
    ハイ!総合トップタイム!・・・

    合算結果で3番手獲得!足を引っ張りました・・・反省です。

    さて決勝です。昨日の汚名を返上します。
    大井選手に助けられ決勝は3番手からのスタート。朝からの雨は一時止み
    路面はチョイ濡れ。何時雨が降ってもおかしくありません。
    コース上では車両がグリットに着きグリットウォークが行われている中最後のタイヤ選択
    当然スリックタイヤをチョイス!2時間半のロングスティントを任されていますが
    耐久走りはしません。この路面で他車のペースが上がらない状況でどれだけ
    引き離せるかがポイントです。

    スタートは大きなトラブルも無く順調に進み1RAP目には2番手で86号車を追います。

    一時トップに立ち順調の中、10数周目フロントウィンドウに雨が・・・
    来ました!

    雨雨雨です。
    路面はあっという間に濡れ、ふと見ると数周のうちに2番手との間隔は約10秒に開き独走状態に!

    っと喜びも束の間。雨は止み再びドライへ。2時間が経過した頃に問題が発生!
    天気予報が大幅に変わり雨が来ないかも!これはマズイ・・・
    タイヤを食わす(グリップさせる)55号車はドライではタイヤが減る・・・
    ペースは上がりません。その予想は1回目のDr交代小野田選手のスティントで判りました。
    2スティントをロングでタイヤ無交換作戦は急遽1時間のショートに変更し
    タイヤ交換を伴う3回目へ・・・
    3rdドライバーは大井選手追い上げを期待しますがピットアウト後の13コーナーで
    Xクラスと接触!ABSが点灯し、ブレーキトラブル発生!ペースは上がりません。

    ポジションは4番手5番手付近。ここで伊藤選手に交代。約1時間の走行ABSトラブルも
    無くなり5番手を死守!
    その後私のスティントも特別大きな事も無くこのまま終わるかに見えた最終スティント
    小野田選手!流石富士の主!?(笑)も有りますがピット義務回数が済んでいない車両が
    ピットインでポンポンと順位が入れ替わり3位に浮上!前後の差に開きがあった為、
    接触によるフロントサスを労わりペースダウンで無事3位入賞!

    内容としては作戦が外れた悔しいレースでしたが3位が取れたのはホッですね!

    そんな富士戦でした。

  • レジェンドレースカー!出向中!

    私自身が今年!大注目しているのがLegend Race Car!

    遂にレジェンドカーを乗せた第一弾のコンテナ船が出向され、太平洋上を日本に向けて渡っております。

    先日U.S.Legend本社の動画がYouTubuにアップされました。
    撮影当日に正に製作中のLegendCarが我ら!日本仕様車であります。

    また、FUJIスピードウェイから車で2~3分の小山町にオープンするLegend Cars Japan本社ですが

    現在オープンに向けてリノベーション中です。
    こちらは私も大忙しでオープン準備中です!

  • 8Beat!2016第2戦!!報告

    6月26日富士スピードウェイで行われたましたJAF公認レース
    8Beat第2戦のご報告です。

    開幕戦はS耐と同日に行なわれた為欠場と成った弊社8Beatデモカー
    55号車も第2戦はエントリーと成りました。

    ご来店のお客様はご存知の通り、約2年ショールーム入口エントランスへの
    展示車両と化したデモカーはエンジンこそ掛けていましたが放置プレイで
    ご機嫌が心配でした。S耐鈴鹿から2週間のスケジュールの中、レースウェイク中
    お待たせしているお客様優先での作業で猫の手も借りたい状況の中
    お休み返上で
    メンテナンスを行ったデモカーは久しぶりにも拘わらず絶好調でしたね。

    整備は前日まで続きました。

    当日レースメンテナンスは6台!

    全車トラブル無く朝1番の予選を終え6時間後の16時半からの決勝へ向け
    各自集中と気合を入れていました。

    マッタリモードにしか見えませんけどね!

    お昼は梅原さん特製そうめん&おにぎりで大満足!

    そうそう。トランスポーターのゲートをデッキにしたオープンカフェ?!完成!
    休憩スペースが出来ました!

    これでS耐後半戦の快適です!
    さて、待ちに待った決勝!

    今年度から8Beatと86BRZワンメイクレース合同レースと成り21台での
    レースです。
    グリットウォークでは女性陣も集合!
    86レプリカトランクを引き連れてグリットへ!

    ウ~ン・・・この写真深いですね!
    正にリアルな・・・女性に紐で繋がれた男達・・・うんうん。結局男は
    自由にしているつもりが・・・

    いよいよスタート

    暑いバトルの末

    表彰台獲得した選手

    次こそは表彰台を!と更なる思いで挑戦して行く選手

    次戦は86Styleで行われるエキシビジョンレースです。
    今年も土屋圭一さんや谷口信輝選手も参戦です。

    そんな8Beat第2戦でした。
    Photo

  • 2016スーパー耐久第3戦鈴鹿報告!

    ご無沙汰の更新です。

    スーパー耐久第3戦鈴鹿ラウンドのご報告から参ります。

    前戦SUGOにて開けられたエンジンは無事組み直され結果としては
    絶好調なO/H済みエンジンとなり、パワーが求められる鈴鹿では
    威力を発揮出来たのではないでしょうか?

    そんな鈴鹿第3戦を振り返りながらご報告します。

    今回のレースは過去のレースとは大きく異なるレースフォーマット
    で行われました。こんな感じ↓です。

    予選は決勝のグリットを決めるのが通常ですが今回は予選3位までが
    確定し、4位以下のチームは敗者復活戦である同日の100分レースに
    出なければなりません。

    更に、このレースの結果から上位数台が決勝へ進出出来るという事です。

    4クラスは参加台数23台でその内20台がセカンドチャンス100分へ
    そして上位13台が決勝へと駒を進められるという事です。

    っとここまでは良いんですが決勝のスタート方法は???
    最初の予選で通過した3台は第1グループからスタートし、セカンド
    チャンスで進出組は30秒後スタートの第2グループからのスタート

    実質は30秒どころでは無く2週目には1分の差が出来てしまいました。

    今年の4クラスは激戦中の激戦でゴール時の上位は30秒以内の僅差
    ですからこのスタート時点で既に終了・・・ルールですから問題ありません。

    さてさてそんな中、55号車の予選は予定で通り?!予想通り?!
    4番手!
    これは私の予選アタックミスからの結果です・・・
    久しぶりにデカイミスですね!アタックポジションとしては今季是好調の
    13号車の村田選手の前、2台でアタックと成った訳ですが1コーナーで
    ピットアウト車両と交錯しタイムロス2台で敢え無く終了!
    セカンドチャンスへ・・・
    予選後、村田選手と 「やっちゃいましたね~お互い年ですかね~」 と慰め合いました。(笑)

    セカンドチャンスは通過&温存作戦で無事通過の決勝6番手をゲット!
    そうそう!セカンドチャンスでは考えてしまう接触をしてしまいました。
    ご存知の方も100号車織戸選手との20RAP近いバトル!

    こんな激しいバトルを行っていた2台ですが接触は1度も無くクリーンにレースを行っていました。

    先行する100号車の後に続く55号車と言う形での走行!
    5クラスを2台で上手に抜きながらのレース。

    時には同4クラスの周回遅れをパスするシーンも何度と無く有った中、事件は起きました。

    周回遅れで元GTドライバーさんの乗るBRZを2台で交わす際、見てくれていると確信した
    私は100号車の後に続き逆バンクで横並びと成り進入。
    アウトに膨らんだBRZをイン側で並走しているとBRZはインへステアリングを・・・
    「えっブロック?」
    私は4輪芝生を走行し回避も虚しく接触・・・大切な車両傷つけてしまいました。
    レース後にお話をすると
    「織戸君は判ったけど君がインに居るとは思わなかった。見えていなかった。」と謝罪頂きましたが、
    私も周回遅れだから譲るだろう、GTドライバーだから見ているだろう、と過信で
    私が招いた事件で有った事だと反省です。

    ・・・織戸さんは気が付いて私は見えない!?スターとはオーラが違ううんでしょうね(笑)

    さーてさて!問題の決勝です。

    30秒後方から不思議なスタート担当はスタートドライバー2度目の挑戦

    伊藤選手!集中と緊張が混じり合う中、順調なスタートを決めて決勝が
    スタートしました。
    スタートこそ路面はドライだったものの何時雨が降ってもおかしくない
    天候で3RAP目には小雨が・・・

    5RAP目クラッシュ車両が発生しTVモニターにセーフティーカーが投入と
    早いタイミングですがピットインで小野田選手に交代!

    未だ路面はドライなもののワイパーを使うほどの霧雨状態です。いつ
    本降りに変わるか?走行から1時間過ぎた頃には本降りの雨!

    しかし、私が乗車出来る最長時間は2時間40分を超えない為には
    小野田選手に雨の中スリックのままで更に20分は走って貰わなければ!

    無線ではこんな会話が・・・
    小「雨凄いけどまだ走るの?」 じゅ「まだまだよ~!レインに替えてる車も
    いるけど 今、小野田1番速いよ」(本当)
    小「了解!」 更に数周後  小「みんなピット入ってるよ」
    じゅ「まだペースいいよ!今日のヒーローは小野田氏だね!」 小「了解!」

    この頃には全車ピットインでレインタイヤに交換。コースでスリックは55号車だけ。

    数周後 じゅ「まだ行けてるよ!ヒーロー!」(嘘) 乗車可能時間まで後7分
    小「じゅん嘘つけ!エンドレスがガンガン来てるけど!?」 じゅ「そっそお?」
    じゅ「ヒーロー!後2周で俺乗れるから頑張って!行ける?愛してるよ~!」
    小 「キモッ!?はいよー!」

    この20分を見ていた人は驚異的な走りと感じてくれたのではないでしょうか?

    マジであいつはスゴイです。

    さて、いよいよ私の出番です。残り2時間40分を走り切ります。

    体力・マシンに問題は有りませんが唯一ガソリンは2時間で終わります。
    予定ではスプラッシュでガソリンを積んで再度走る作戦です。
    その為にも全開走行でピットのロスタイムをコースで稼ぎます。

    スタートして前半は38秒台!時には37秒台と交代後20秒以上有った
    13号車との差も1時間が経過した時点で5秒差まで縮まり視界にも青の車両が
    見えだし益々やる気に!ところが・・・無線が・・・
    ピット「提案だけど。燃費走行してピットに入らない方が順位が良いと思います。」
    ???じゅん「マジ?・・・」ピット「現状より1ℓ0.4Km燃費上げてくれれば持ちます!」
    じゅん「タイムは?」  ピット「2秒落としても大丈夫です」
    じゅん「・・・了解!」 嫌な事に86は純正で燃費計が付いています。
    ですから自分が今どれ程の燃費で走行しているか?判る訳です。

    燃費計をリセットし目標燃費で走行します。と同時にタイムも38秒台からドッロップし
    40秒台へ・・・チームの作戦ですから納得の気持ちの反面ドライバーとしては
    地獄の時間です。行けるのに行けない! 残り1時間40分!余裕に思えた時間が
    2倍以上の長さに感じ、車内の熱さ・疲れで心が折れそうになるのを必死で
    抑えていましたね。心の中では 何かの罰ゲームだ。楽しさの代償だ。
    美味しいビールが待っている。楽しいこれも楽しいんだ・・・と格闘!

    しかし・・・残り15分 何と苦労の甲斐も無くガス欠!?
    緊急ピットイン・・・スプラッシュ給油で残りを・・・ 最終RAP130R
    またもやガス欠・・・エンジンがストップしたままフィニッシュ・・・

    SUGOから一転最悪の結末でしたがそれでも奇跡の6位はギリギリ?
    シリーズを考えればリタイヤが避けられただけ良しとしましょう!

    そんな鈴鹿でした。
    レース後の夕食時の私の写真で気持ちをご判断下さい。笑

    今回の鈴鹿では 「いつもブログを見てます!」や「応援してます!」
    とわざわざグリットウォークでPITまで来ていただいた方や

    カッコイイ写真を送って頂いた方など本当に有難うございます。
    意外とシャイな私はあまり出ませんが嬉しく思ってます。

    全ては載せられませんがそんな頂いた写真も合わせご覧下さい。
    PHOTO

  • 26日8Beat第2戦!今週末はFSWに集合!

    S耐55号車ファンの皆さま!
    鈴鹿報告が未だに載りませんがもうしばらくお待ち下さい!

    今週末に向けてメカと共にバタバタで御座います。

    さてさて、いよいよ今週は富士スピードウェイで行われる
    86&BRZチューニングカーレースJAF公認8Beatです。

    開幕戦はS耐茂木と重なりチームAUTO FACTORY からは
    08号車AKKY選手の1台の参戦となってしまいましたが
    第2戦は昨年より更にパワーアップしてチームからは
    JP-2クラス6台の参戦と成ります。

    新メンバーとして新規製作し(今夜は徹夜)、初参戦の
    田中選手も合わせ挑みます。

    今回の86BRZレースは総勢20台のエントリーでいよいよ
    盛り上がって来ました!っと今から興奮しています。

    又、面白い事に富士チャンピオンレースの中でも最多の
    S耐参戦ドライバーが3人もいる点にも注目ですし、
    恥ずかしくない!見せるレースが出来ればと思っています。
    05号車稲田選手

    07号車伊藤選手

    08号車AKKY選手

    12号車ウズラ選手

    55号車 たしろ

    22日現在未だ作業中 211号車田中選手

    明日23日はテスト走行・・・頑張ります。

  • 雨よ降れフレ!雨よ降れ!

    いよいよ明日。鈴鹿へ出発です。

    メカさんは朝から積み込みです。大分積み込みも慣れて来ましたね!

    私はというと朝一FSWにてスポーツ走行。RC-F買いました!?(笑)にて全開アタックで
    2本走りました。

    明日からの鈴鹿に向けて体の慣らしですかね!
    というのは半分で、ドライビングレッスンのお仕事でオーナーさんの引っ張りと
    追走というトレーニングです。

    私がRC-F vs オーナーさん35GTR この車両のバトルは考え深いですね!
    深くは無いけど値段が略一緒!笑

    さて、今回の鈴鹿は変わったレース形式で予選通過は3番手まで、それ以下は
    敗者復活戦レースで上位になると決勝に出られるようです。

    という事で、予選3番手は無理なので(多分)とにかく敗者復活戦で通過!

    なので雨が降ればチャンスが有る。神様雨でお願いします!
    これが目標です。 頑張りま~す!

  • BS12トゥエルビTV放送でスーパー耐久放送中!

    今年のS耐はBS12チャンネルでTV放映があるんですよね~!
    開幕戦はSUGOの直前で見れなかったのので

    YouTubuで視聴!